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かにの泡ぶく


2008-05-15 なんとなく頭がぼ〜。

_ 出張明け。

今回は毎日4時間程度の睡眠は確保できたハズなんですが、なんとなく帰国後初日の朝はいつも ぼ〜〜〜 っとしてしまいます。ですので、なんとなくメールの消化したり、案件整理したりで過ごします。

お昼ぐらいから、本調子に復活です。

_ 昔のセル画アニメはすごいな。

劇場版ルパン三世、TVアニメ版うる星やつら と改めてじっくり見てみて、昔のセル画アニメのすごさに改めて感動しました。

リアルで見ていたときには、そんなことにまで全然考えが及ばなかったのですけどね、あれ、手書きのセル画でいわゆる「ぱらぱら動画」の原理で作られているわけですよね?

私はあまりアニメには詳しくないのですが、うる星やつら は、多くのセル画アニメのなかにあっても、とても動きが良いというか、手間と時間かけている部類に入るのではないかと思うほどすごくよく、動きます。放送回によってムラはありますが絵の細かさもなかなか良いです。この動き、品質に対抗できるのは私のわずかな知見の中では 機動戦士ガンダム ぐらいしか思いつきません。

というわけで、機動戦士ガンダム と うる星やつら、どちらが先に制作されたのか調べてみました。

ウィキペディアによれば:

ガンダム:1979年4月7日から1980年1月26日にかけて、全43話
うる星 :1981年10月14日から1986年3月19日にかけて、全218話。

うる星やつら の場合原作がありますのでアニメだけでは語れない部分もあるのですが、こうしてみるとガンダムのほうが先かぁ。あの うる星やつら の素晴らしい動きの一部は、ガンダムの影響を少なからず受けていそうですね。

というわけでこのアニメの元となる「セル画」なるものがどんなものなのか、ぜひ入手してみたくなってヤフオクで入札してみたりしてみたのですが、全く歯が立ちません ^^) セル画を欲しがる人ってきっと相当思い入れのある人でしょうし、ルパン三世 や うる星やつら を対象としている年齢層って、勝手な想像ですが私と同じかそれ以上の年齢層が多いように思えます。ぶっちゃけ、私と同じような人間が入札に参加していると考えれば、これは泥試合になるのは目に見えており、玉砕覚悟で入札しなければ勝利は手に出来そうにありません。

しかしセル画アニメって、保存価値のかなり高い文化遺産ではないかと思いますし、実際どんな風に現場でセル画アニメが作られていたのかという点も実に興味深いところです。過去にデジタルアニメの現場は見たことあるのですが、ほぼ想像していた世界の延長であってそれほど驚くような世界ではありませんでした。

一度欲しいと思ったら手にするまでは気が治まらない・・・しかし、熱狂したファンを相手にするほど資金を投入する気にもなれず・・・

「迷ったら行動あるのみ」を行動指針のひとつとする私ですからここはひとつ、後悔の念を残さぬためにも波動砲を用意して出物を待ちますかね。

でもまたとんでもない世界に興味を持ってしまったものです。そのうち自分でアニメ作りたいとか、言い出しそうな勢いです。

_ ラムちゃんがいっぱい!

ランちゃんがラムのコピーを取りまくった話では無く、お酒の話。

先日発注したお酒が、昨日納品されておりました。音無さんは昨夜のうちに一本開けてしまったのですがさすがにラムは大きいので未開封です。

しかしこれだけ並べるとなかなか壮観な眺めであります。これで当分日本酒は買わないで大丈夫かな?

パッケージのワンポイントに採用してもらってよかったね>じゃりテン。

ラムの髪の毛の色が虹色しているのでこれは原作バージョン基準ですね。しかしこの瓶、飲み終わったあとこのまま捨てるのはなんとなく気が咎めるなぁ。ワインのエチケットはがしでこのラベルもはがせるのかな? ラムラベル付いたまま捨てちゃうのはかわいそうなので、なにか考えないと。

う〜ん、こうなったらふじの井酒造さんにはぜひ、三宅しのぶ(机を持ちあげているところ)バージョン、さくら(保健室で座っている)バージョン、チェリー(野立てしている)バージョン、あたると終太郎(白羽取りしている)バージョン、メガネたち(牛丼食ってる)バージョン など、全部取り揃えて欲しいものです。


こちらはめぞん一刻版。一合瓶(お猪口付き)なので気楽に開けられる分、あっという間になくなりそうです。昨夜も出張帰りで疲れているというのに、ブラックニッカの小瓶を一気飲みし、自家製梅酒ストレートで一合飲んでまだ飲み足りず、味見と称して音無さん一本飲んじゃいました。

純米吟醸を名乗るだけあって、企画だけでなく味のほうもなかなかのものでした。吟醸にしてはコクがあり、心地よいフルーティー感がたまりません。煮物を肴にしたいような味。

こんなに手間かけて(といってもテーブルに並べただけですが)背景をグレーにして撮影しているのにはわけがあって、撮影に使ったDP1のAWBがへぼすぎて普通に室内においただけではWBが合わず、勘弁ならなかったので背景にグレーをおいて実験してみたついでのことです。
したらば、そこそこまともに色が出ました。

昨晩、開梱した直後の様子は以下の通りです。ブラックニッカ終了、梅酒も飲み終わってさて、音無さんを開けるかな・・・というところです。
ちなみに撮影は、カシオのEX-S20。EX-S20もAWBヘボいところあるのですが、それでもDP1より全然マシです。一体なんなのでしょう、DP1。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
_ T.K (2008-05-16 22:12)

焼酎はお好きですか?<br>鹿児島に「さつま五代」という焼酎があって、<br>めぞん一刻がまだアニメ化される遥か前にCMで使われて<br>いました>五代くん&響子さん<br>http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&hs=jhz&q=%E3%81%95%E3%81%A4%E3%81%BE%E4%BA%94%E4%BB%A3%E3%80%80%E3%82%81%E3%81%9E%E3%82%93%E4%B8%80%E5%88%BB&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

_ 青木@管理人 (2008-05-16 22:59)

ぉお。ご紹介ありがとうございます。<br>アルコールが入ってさえいれば私はなんでも好きですが ^^)、めぞん一刻はあんましそれほど思いいれないんですよね実は。うる星やつら をサンデー&単行本で読んでそのあまりにも速いスピード感とテンポのよさに感激して「高橋留美子さんってすごいな」と思い、同じ作者つながりで読んでみたのが めぞん一刻 でした。<br><br>懐かしいです。

_ T.K (2008-05-16 23:09)

「うる星やつら」は私もリアルで嵌りました。小学館に毎月1〜2回ファンレター送ってました。ああしたら?こうしたら?とか。<br>今思うと生意気なガキでしたね(^^ アニメ化された直後に、テーマ音楽の事を書いた分はレコパルの読者の声みたいなコーナーで紹介されました。しかし、どちらの作品も未だに最終回まで読んでいません。急に熱がさめちゃったのは何でだろう?

_ 青木@管理人 (2008-05-16 23:21)

私は うる星やつら は、原作は当時リアルタイムで全話読みました。途中少しダレ気味(初期の斬新さとハイスピード感が無くなってきて・・・)に感じる時もありましたが、なんとか最後まで楽しめました。<br>最終回、感動しますよ ^^)<br><br>めぞん一刻 はダメでした。すぐさめちゃった。うる星やつら 読んだあとだと、相当インパクトを持った作品でないともうダメですね。<br><br>非常に残念なことに、うる星やつら の単行本、一時期は全巻揃っていたのですがいつだった全部捨ててしまったのです。<br>当時はなんとも思わずタダのゴミ扱いで捨ててしまったのですが、今にして思えばなんて馬鹿なことをしたのだと、悔やんでも悔やみきれません。<br><br>というわけで現在、原作を参照できない状態なんです。<br><br>新装本が出ているので、この歳になってまたそろえておこうかななんて、少し考えています。<br><br>今になってTVアニメ版を見てあれだけ新たな発見があったのだから、今になって改めて原作読んだらさらにもっと面白いに違いないって、確信しているのです。


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