最新の日記 |  かにこむ扉頁へ

かにの泡ぶく

内容は限りなくフィクションであり、嘘八百です。
本当だよ。


2006年08月02日(水) 毎年恒例西伊豆の夏。

_ 西伊豆土肥初日。

8月5日(土)の11時半ごろ追記。

かにこむ(というか、私)の夏休みがいつ取れるかってのは、いろんなお仕事の状況を見ながら決めるのでだいたいいつも7月下旬ごろに夏休み期間が決まります。今年は、そんなわけで今日から週末まで、かにこむは短い夏休み。家族揃って毎年恒例西伊豆土肥海水浴場に行ってきました。

宿泊はこれまた毎年恒例の土肥グランドホテル明治館です。もうかれこれ(夏冬問わずで)10回以上の利用ですから、慣れたもんです。
西伊豆行きの場合は、いつも朝はのんびり出発です。今日も、10時に家を出て、東名高速横浜青葉->沼津で降りて、これまた毎年恒例、御殿川さん着が12時すぎ。でお昼ごはん。

御殿川は鰻が目玉であるのですが、私は今までうな重を食べたことありませんでした。いつも、殿御膳とか、御殿川御膳のような膳モノを頼んでいたのですが、今日はせっかくですので上うな重を。

御殿川のうな重

いや〜、美味しかったです。これで\2,400-は値段からしても大満足です。

初日は午後3時チェックインで、そのあとすぐに着替えて海へ。1時間ぐらい泳いで温泉入ってご飯食べて、浜辺で花火(お子様花火セットみたいなものが夕食についてくる)やってオヤスミです。
明治館の夕食もほんと、これでもかっ! といわんばかりの海の幸づくしでお腹いっぱい。

風呂上りのひととき

風呂上りに駿河湾に沈む夕日を見ながらビールをば(撮影:娘)。
これがたまらんひとときなんです。


2006年08月03日(木) 朝から快晴。

_ 西伊豆土肥二日目。

8月5日(土)の12時ごろ追記。

朝から豪快な日差し。日焼け止めをたっぷり塗って海へ出撃。

今年は梅雨明けも遅いし、明けても涼しいしで、一時はどうなるものかと思いましたが、真夏の日差しがやってきてほんとよかったです。

一日泳いですっかり体力の低下を自覚した一日でした。


2006年08月04日(金) 西伊豆でのほほん。

_ 西伊豆土肥最終日。

8月5日(土)の12時ごろ追記。

最終日はいつも、もう泳がないで早めにのんびり帰路に着きます。

朝食バイキングを食べてお部屋でのんびり。9時半ごろチェックアウト。

帰りはかつらぎ山に寄ってなぜかボウリングを2ゲームほどして、東名沼津->横浜青葉へと帰ります。

特に大きな問題もなく、楽しい海水浴行でした。

_ 帰宅。

ついさきほど16時ごろ帰宅。二泊三日で西伊豆土肥温泉の町、土肥海水浴場に行ってました。

追って後ほど日付を追いかけます。


2006年08月05日(土) 旅疲れ?!

_ ちょびっとだけ気だるさ。

まぁ、久しぶりに一日中泳いでいたからね。

なんとなくスローに過ごす一日。


2006年08月06日(日) 今日のお楽しみ。

_ 明日から仕事だ。

仕事の準備と心積もり、ToDoのチェックなどをしつつ、今日は昼前より家内と娘が出かけたこともあり、午後は私一人のプライベートタイム。 というわけで、先日の宿題だった、真空管検波のラジオの実験をしてみました。

本当はグリッド検波やプレート検波の実験をやってみたかったのですが、B電源を用意するのに時間がかかりそうでしたので(006P9V電池を5本直列とかでもいいのですが)、全然違う方式なのですが二極管検波を実験してみました。

二極管というのは、カソードとプレートしかない真空管で、機能はダイオードとなんら変わりません。ですので、ダイオード管なんて呼ばれちゃうこともあります。ちょうど都合のよいことに、手持ちで6AL5という大変由緒正しい検波管がありました。双二極管と呼ばれる真空管で、なんと豪勢なことに、一本の真空管に、二極管部が二個も入っちゃってます。これの片側をゲルマラジオのゲルマニュームダイオードの代わりに接続して、早速実験です。ヒーター電源は、そのへんにあった5Vのデジカメ用スイッチングACアダプタです。
6AL5単球ラジオ

『う〜〜〜ん・・・ゲルマとほとんど同じだなぁ』

聴感上の差異は、ゲルマニュームダイオードとほとんど一緒。若干低音が豊かな感じかなぁ・・・って気がしないでもないですが、気のせい程度の差異です。音の大きさもほとんど変化無し。
あまりにも差異が無かったので、オシロで測定することすら思い浮かばずでした(検波出力波形取っておくべきでした)。

_ よんどころない理由で急遽並四コイルが必要に。

ゲルマラジオの同調コイルには、子供のころ、欲しくても絶対に買えなかった並四コイルが豪勢にも奢られてます。
並四コイルって、高かったですからね。今ですらこれ、1,500円/個です。昔幾らだったっけかなぁ。小学生のころ、こいつの値段を聞いた瞬間『絶対買えないし、そんなするんなら自分で巻く』と速攻決断するほどの値段でした。だから、同調コイルはよく巻きました。結構楽しいですよね、コイル巻くの。

で、よんどころない理由で急遽並四コイルが必要になったので、現在ゲルマラジオに搭載されている並四コイルを自作のコイルに換装することにしました。

話がそれますが、昔々、ラジオ少年だったころってそれこそたくさんのラジオ回路を作っては壊し、作っては壊しで実験しました。今の私がここに居る理由のひとつとなっている貴重な経験だったわけですが、当時作ったラジオ達、現存するものは残念ながら一台もありません。
一旦完成はするものの、結局今回のように次の案件のために部品取りされちゃったり、改造されて別モノになっちゃったりって運命を辿ってしまうのですね。あのころのがひとつでも残っていれば面白いのになぁ・・・なんて思うのですが、あのころから30年経過した今ですら、完成品を残そうとせずにこうして部品取りしちゃっているんですから、こりゃ、持って産まれた性ですね。でも、今はデジカメという便利なものがあるので、画像が残せますから幾分かマシです。

話を元に戻しましょう。

そもそもゲルマラジオに並四コイルはオーバースペックです。全く使わない再生コイルなんてありますしね。
で今回は、フィルムケースに0.18mmのポリウレタン線でコイルを巻くことにしました。巻き数は、こんな感じでちょうどぴったり。

             ------------ 巻き始め
             =========
             =========
             =========
同調コイル   =========
             =========
             =========---  80回(中間タップ)
             =========
             ------------ 100回

------------ 巻き始め アンテナ ========= コイル ------------ 20回
自作の簡単インダクタンスメーターでインダクタンスを測ってみますと、だいたい320uHぐらいですから、まぁいい感じですね。ただ、ちょっと気になった点として、コイルのQが並四コイルより低そう。1MHzぐらいの同じ信号を加えたとき、共振点でのコイル両端の電位が並四の90%ぐらいまでしか上がりません。巻き方の問題か、ボビン(コイルの芯)の材質の問題か・・・? でもまぁ、このゲルマラジオは超ローカルであるJORF専用なので、それほど大きな問題はないでしょうからあまり深追いせずによしとします。
手巻き同調コイル 手巻き同調コイルに換装されたゲルマラジオ

早速換装して聴いてみますと驚きです。JORFの再生音が大変まろやかになって、たまに気になっていた歪感がほとんど無いぐらいに大改善されているではありませんか。

むぅ、Qが低いと感じたことは本当だったようで、Qが低くなった結果、同調点がブロードになって検波出力が低くなり、結果、歪特性が改善されたってことなのでしょうか?

今の段階では詳細不明ですが、並四コイルと手巻きコイルで、聴感上はっきりわかるほど音が違います。手巻きコイルのほうが、音が滑らかで艶やかな感じ。

今後の宿題ですね。

ゲルマラジオ実体配線図
ブラウザの機能で、画像をコピーして別の画像アプリにペーストするか、
画像を別名保存するかすると、大きめな配線図がゲットできます。
どしてもうまく行かない場合は、こちらからどーぞ。

ご参考までに。

2006年08月07日(月) 暑いねぇ。

_ 汗ぼたぼた。

しかし湿度はどうなんだ? なんか結構低めな感じ。

日中炎天下灼熱地獄を歩くとそりゃもう汗ぼたぼただけど、日陰に入って風が抜けると結構爽快かも。

なんとなくもう秋なのか?


2006年08月08日(火) シミュレーション三昧。

_ 朝から晩までシミュレーション。

微妙な差異しかない画像群を見つめていると、だんだん眼が順化(鈍化)してわけわかんなくなってくるんだよね。

適宜リセットしないとな。


2006年08月09日(水) うにうにな気分。

_ いろんなことがごった煮。

焼き鳥とブリ刺しと聖護院蕪の千枚漬け、白身魚のムニエルに生山葵が同時に出された気分。

別の言い方をすると、ブルゴーニュの赤ワインと純米吟醸酒、これに、サントリー山崎12年と泡盛が同時に出てきたっていう感じ。

個々はどれも大好物であるが、同時に出てきたらさすがに・・・ねぇ。

_ 台風7号通過?!

どうも関東地方をかすめる感じで通過(っていうのか?)していったようであるが、横浜方面は特に激しい風雨も無く、いつもの雨模様な感じ。

今日は念のために車で移動していたのだが、いつの間に銚子沖に・・・?って感じであった。

今年はなんだか、梅雨明け遅かったし台風も変だし。



2006年08月11日(金) 盆休み進行。

_ 仕事したりなんやかやと。

いやぁ、盆休み進行ということで、もちろん仕事しているわけですがプライベートな任務もあったりで、いろいろバタバタドタドタ。


2006年08月12日(土) 盆休み進行その2。

_ 今日は久しぶりにほぼオフ。

ラジオ回路の実験やったり、ラジオ実験用アンプの手直ししたり。

もちろんそんなのばっかじゃなくて、昼間は主に家族と過ごす。

やっぱ真空管回路の評価もしてみたいなぁ。

_ 手巻きコイルゲルマラジオで「大人のJAZZTIME」。

先日作ってみてそのまろやかさにちょっと驚いた手巻き同調コイルのゲルマラジオ。今日は土曜日。ラジオ日本「大人のJAZZTIME」の放送日。毎週土曜日の夜11時以降は、私にとっても大人の時間。つうわけで、山崎12年のロックを片手に手巻きコイルゲルマを1422KHzにチューニング。

 うん。いい感じです。並四コイルゲルマに比べて、歪み感というか、キンキン感がかなり減少し、うまく表現しにくいけど、大変に艶やかな音。いいですねぇ。

 「大人のJAZZTIME」専用システムは、これで一旦完成だな。


2006年08月13日(日) 今日もお休み。

_ たまには休まないとね。

実は娘が、三日前から私の実家に泊まりに行っている。本日は、その娘を実家に迎えに行く日。

次回実家お泊り時には、一人で電車に乗って行くらしい。


2006年08月14日(月) 東京大停電。

_ 朝からパニック?

我が家は全く被害は無く、ニュースで知ったって感じだったのだけど、朝から東京神奈川千葉で大停電とのことで驚いた。

でも、比較的早く復旧したようで、よかったよかった(と私は感じた)って思っていたら、どうも世間はそうでないようで、「なんで復旧に3時間もかかったんだ」「もっと早く復旧できるようにしろ」という意見が大勢らしい(と言ってもこれもメディアの報道からの印象なので、おかしなバイアスがあるかもしれない可能性には常に留意しておかないといけない)。

まぁもちろん、停電は早く復旧してくれたほうが嬉しいに決まっているけど。

でも、あんな基幹送電線ブチ切られて、迂回路作って3時間で復旧したってことは、私としてはグッドジョブだと思うけどな。

「もっと早く復旧できるようにしろ」じゃぁ5,6本切られても大丈夫なように鉄塔ガシガシ増やしますか? 遠距離送電を減らすべく、都心に発電所作りますか? それとも、停電しても大丈夫なように、電気使わない生活にします?

もちろん、問題が起きたからには内容を分析し、現状出来うる対策や今後の方策を検討していく必要は大有りだと思うし、そんなの私がここで言わないでも、プロならもうすでに着手していることと思う。

が、それとは全く別に、ここぞとばかりに言いたい放題不平不満怒りをぶつける人々。

こういうときこそ、じっと堪えて「仕方ないですよね」ってコメントするのが大人の対応ってもんじゃないのか?

だってほんとに仕方ないもんねぇ。

私は、文句だけしか言わない人間は嫌いだ。話すに足りん。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

_ まつ [お書きになった内容には根本的に同意です。 加えて 「あんな基幹送電線をブチ切ることがこんなに簡単に可能だなんて知った..]

_ yimamura [仕事上影響が出てエラい目に遭いました。まぁ、ただメチャメチャ忙しかっただけですが。はぁ〜。 僕は、あんな重大事がク..]

_ 青木 [まつさん、yimakuraさん:いや〜、確かにそのとおりですよね。あんなに簡単に切ることが出来るってのは、私も驚きで..]

_  [夏休みの我が家は停電しました。ラジオに入れる電池を探し、情報確認してたのですが、放送で触れた局はなかなかでてきません..]

_ 青木 [私はかなりの頻度でJORF(1422KHz)ラジオ日本を聴いていますが、停電ニュースちょくちょくやってましたよ。 J..]


2006年08月15日(火) 終戦の日。

_ 靖国神社参拝。

戦争を知らない私にとって、靖国神社についてはなにひとつとして語れるものは無いのだけど、いつも終戦の日が近づくたびに考えさせられてしまう問題のひとつでもある。

今日終戦の日、小泉首相が靖国神社を参拝した。

難しい問題・・・なのか?

今の日本があるということを考えたとき、戦没者を慰霊し参拝することはなんらおかしなことではないと私は思う。A級戦犯が合祀されているという点については、一体なんでA級戦犯になってしまったのかという点を、私自身、もっと勉強していかないとなんともわからない。

毎年終戦の日の今日、大田区で花火大会が行われる。「大田区平和都市宣言記念 花火の祭典」というもので、ここ数年、中止になったとき以外は毎年見に行っている。今日も行く予定だ。

天に昇る花火をみながら、戦没された方々の冥福を祈りつつ、いろいろなことに思いをめぐらせてみたい。


2006年08月16日(水) 突然忙しく・・・

_ もうお盆休み明けですかい?

かにこむ的にはお盆休みはあまり関係ないといえば関係ないのでノー問題なのですが、今日から突如、クライアントからのメールや対応依頼が急増。みなさんもうお盆休み明けですかぁ?

仕事しつつも、なんとなくのんびりムードでいつもよりもゆとりを持ってのお盆期間。あと二、三日はこんな感じかな? なんて思っていたけど、どうも、そんなこと言ってられないような雰囲気。

よし。通常負荷に復帰だ。


2006年08月17日(木) ・・・・

_ 久しぶりにステーキを焼く。

今回は、スーパーで安売りしていた激安な豪州サーロインにチャレンジ。詳細忘れたけど、確か250円/100gぐらいだった。

最近連日連夜の熱帯夜で朝起きると汗みどろ。そんな最近なので食欲をアシストすべくソースはラズベリー風味にしてみた。

ステーキはまぁ、確かに250円/100gな感じはあるものの、それでもやっぱ、家で焼いた直後に食べるステーキは美味しいに変わりない。

_ ステーキの焼き方。

ほとんどのレシピが:

  1. はじめ強火で盛ったとき表になる側を下にして、表面に焼きを入れて、肉汁を封じ込める。

  2. そのあと火加減を弱めて、焼く。

  3. 1度だけひっくり返して(焼き加減に応じて)適当に焼く。

という感じの流れで構成されているが、最近疑問に思っているのが 1 の「強火で表面に焼きを入れて、肉汁を封じ込める」というところ。 どうも、ステーキを焼いていると、強火で焼き入れるのはよいのだが、だからと言って特段肉汁を封じ込めてはいないんじゃないか? って気もする。また、ひっくり返したときに返された面はまだ焼き目が付いていないわけで、結局そのときに流出してしまいそうに思うのだけど、見ているとそんなに肉汁流出していないような感じ。

 て〜ことはだ。焼き目にあまり拘らないでも、平気?

レアを好む私は、どうもあのはじめの段階で肉の表面だけが異様にウェルダン状態になってしまうのがいやなんだよなぁ。

つうわけで次回は掟破り? 焼き目をあまり付けずにはじめから中火〜弱火でじっくり焼いてみようと思っている。

肉はレアでいて欲しいのだけど、肉の中にある脂身には火が通っていて欲しいのだ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ kwsm [昔習った肉の美味しい焼き方は、なるべく厚手の鉄板で最初から限りなく弱火で焼き、表面に肉汁がたっぷり出てきて始めてひっ..]

_ 青木 [kwsmさん、ご紹介ありがとうございます。 何度か行ったことあるステーキ屋さんで(目の前の鉄板で)焼いてくれる方法も..]


2006年08月18日(金) 久しぶりに・・・

_ ちょびっと仕事で外出。

必然性があるわけでもないのだけど、なんとなく気になって夕方ちょびっとクライアントのオフィスに顔を出してみる。

私のPCがなぜかLANにアクセスできなくなっちゃっているが、今日はちょびっと顔を出しただけなので、週明けに再確認とする。


2006年08月19日(土) 夏も終わり・・・

_ 川崎市制記念多摩川花火大会

毎年、多摩川の川崎側、第三京浜のちょい下流側で家族揃って見に行く恒例行事。ちょいと秋っぽい風を頬に感じながら、土手の上で見る花火はとてもオツなもんですね。

しかし謎なのが世田谷チームだ。つい今日の夕方まで、今年から世田谷も再開か?(多摩川護岸工事のため2004年から中止)と思わせておいてなんと! 結局今年も中止。理由はやはり護岸工事のため来場者の安全確保が出来ないっていうもの。でも来年には完全復活するって話なので、川崎&世田谷競演は来年のお楽しみですね。

_ 大人のJAZZTIME。

今日も聴いてますよ、ええ。ただ、花火大会から帰ってきて、シャワー浴びたり娘の歯磨きの仕上げしたりなんだかんだで少し出遅れ。23:10ぐらいから自室で大人の時間になったので、ちょびっと聴きぞびれたな。

ま、そんな日もありますわね。

まったりと、山崎12年呑んで、のほほんしてます。


2006年08月21日(月) 暑い暑い暑い。

_ ほんと暑い。

今日は外出仕事の日。本当に暑い。街を歩いているとすぐに汗みどろに。

道路はエアコンばりばり稼動している車車車・・・、街の建物もどこもエアコンできんきん。加えて地球温暖化。考えてみれば、自然が持つ本来の暑さ以上に暑くなって、灼熱都会になるのも当たり前といえば当たり前だよな。

ぁあ暑い。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ まつ [都会はほとんど舗装地で 土、緑地、水面の露出面積が極めて少ない、というのも輪をかけていますよね。 屋上緑地とか壁面緑..]

_ 青木 [ほんと、舗装地ばっかになったってのも、大きな影響ありですよね。 ぁあ暑い。 ]


2006年08月22日(火) マジ? 電球切れ。

_ 東芝ネオボールZが球切れ。

中身は蛍光灯だから、球切れというよりはフィラメント切れと言ったほうが正確。とにかく、つい先日、この東芝ネオボールZ電球60ワットタイプD形が球切れしたのだ。

いや〜、切れることもあるんだね。東芝ネオボールZはかなり愛用しており、テスト撮影用スタジオの照明から家庭内の照明まで、消費電力が少なく明るく、単に電球と付け替え交換(調光器や、インバータ&電圧制御系は不可)可能ということもあって、機会あれば片っ端から交換していたのだけど、切れたのはこれが初めてだ。

スペック上は8000時間のオンオフ2万回ってことだけど、この切れたのは、実装してから29ヶ月ぐらいの使用だ。一日の点灯時間はせいぜい4時間程度。29x30x4=3480時間。一日のオンオフ回数はたぶん20回ぐらいかなぁ。29x30x16=17400。う〜ん、もうちょっと頑張って欲しかったなぁ〜って感じだけど、単に、「切れた」ってことに感動したのだった。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ まつ [そうそう、こっちに書くのを忘れてました。 我が家でも使ってますが、案外切れてますよ。 切れるというか、蛍光灯のように..]

_ 青木 [やっぱりそうですかぁ。あれってきっと、高速劣化試験みたいのやっているだろうから、かなりサバ読み結果が出るんでしょうね..]


2006年08月23日(水) 使用者責任。

_ 業務用シュレッダーで子供が指を怪我。

大変痛ましい事故だと思う。怪我されたお子さんは本当に大変なことだと思う。頑張って生きて欲しい。

が、私が疑問に思うのは、なんで業務用シュレッダーに子供が手を入れるシチュエーションがあり得たのか? という点だ。

これはどう考えても周囲に居た大人、もしくは、その管理者の責任だろう。

なにか事故が起きると問われる製造者責任。製造されたものに明らかな過失があれば、その責任は問われて当然だと思うし、過失が無いにしても、起きた事故の要因分析と可能な対策検討は行うべきだろう。しかしどうもここ最近の風潮として、製造者責任ばかりが問われ、使用者責任がまるでスルーされているかのような事例が目に付くと思うのは私だけだろうか。

今回のシュレッダーにしても、あくまでも『業務用』である。『業務用』という肩書きは何を意味するかと言えば、私の理解では「その道の知識を持った人間が使うことを想定している」ということであり、素人相手のものでは無いってことだ。よって、『業務用』という肩書きのついたものを買うなり、使う際には、相応の緊張感を持って臨まねばならない。

『業務用』シュレッダーが子供の使用を想定しなければならないかと言われれば、私は正直言って「No」だと思う。子供の使用は家庭用であり、業務用では無い。

(今回のことに関わらず何度も言うけど)子供に罪は無い。『業務用』シュレッダーで子供が怪我したのは、その場の管理責任を持っていた大人の責任だ。もちろん製造者にも取りえる安全対策があれば取って欲しいとは思うが、今回の場合製造者の過失は少ないだろうと思う。

だって、『業務用』だよ?

性能が良いとか、コストパフォーマンスが良いとか、いろんな理由で『業務用』に手を出す人が最近多いし、巷のホームセンター等でも『業務用』が気楽に手に入る今日このごろ。だけどね、『業務用』を使う際には、相応の緊張感とその機器に対する充分な知識を持ってから臨むのは当たり前のことと肝に銘じるべき。甘い気持ちで買うべきものじゃない。

だって、『業務用』つうのは、別の言い方すれば『プロ向け』ってことだよ。その世界において自分の身は自分で守れる人間専用ってことなんだよ。子供がうろうろするかもしれない場所に、そんな危ないもん置くな。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

_ まつ [「業務用」に関しては同感です。 さらに、シュレッダーに関しては、家庭用と業務用の間に明確な区別がなく、 安全基準が(..]

_ 青木 [どうもそのようですね。私もあのあといろんな記事を見てみたのですが、家庭用と謳っているものでも指が入って動いちゃうもの..]

_ 青木 [シュレッダー事故、あちこちで拡大している様相ですが、注意喚起を促すという点では、こういう報道はどんどんやってもらうほ..]

_ まつ [> 与えられた環境でなにか問題が起きると環境のせいにする。 > こんな世の中にいつからなってしまったのかなぁ・・・ ..]

_ 青木 [まつさん:かなり納得しちゃいます。やっぱり農耕民族の性なんですかね。 以前のヨタ話で、私は日本人の農耕民族的なメンタ..]

_ 青木 [> もはや2000年の歴史において 最近の説によれば弥生時代は私が学校で習った時代より500年以上遡るかもしれない..]


2006年08月24日(木) 太陽系のリストラ?

_ 太陽系の惑星ひとつ減った。

冥王星が惑星でなく、わい惑星に格下げ決定とな。

確かに冥王星つうのは変わった天体で、私も小学生のころ、その軌道面や海王星軌道へ食い込む様を見ながら、「なんか異質だな」とは思っていた。

でも、そんな状態ではあってもいままでず〜っと、太陽系の惑星という位置づけでいたわけで、急に「格下げ」「太陽系は8惑星」とか言われても、なんだかピンとこないどころか寂しい気にすらなる。格下げ決定には(強く)納得するものだけど、それとは別に、寂しさを感じる。

送別会ぐらいしてやったらどうだ?(きっと各所で行われているに違いない)

天王星、海王星、冥王星というのは天文少年にとって、ある種憧れの天体である。太陽系のはるか遠くでゆっくり運行する天体。水金月火木土まではなんとか自作の望遠鏡でも観測可能だが、天海冥になると、とたんに存在確認のみの目視観測ですら困難になる。そんな目視観測困難三兄弟にあって、その最外縁を固める冥王星のその小ささと相まった不気味さ、深淵さといったらそりゃハンパじゃない。そこは一体どんなトコロなのだ? 公転周期248.5年ってナニ? 平均表面温度-230度ぐらいってそれ寒すぎだろ? すごく暗いんだろうなぁ。そんなとこに住むの寂しいなぁ・・・なんて、思いをめぐらしたものだ。

自分で手に出来る望遠鏡レベルでは一生目視観測できないんじゃないか? って確信できるほど遠くにある最果の惑星。だからこそ、冥王星前線基地(ガミラス帝国軍が地球攻撃のために太陽系に設置した前線基地。司令官はシュルツ)のその威厳というか存在感、不気味さまでもが確固たるものになるのであり、冥王星を通過するってことは、太陽系を越えはるか大宇宙へ足を踏み出す第一歩ってことを改めて覚悟させるものなのでもある。

惑星から格下げになったからと言って冥王星が消滅するわけじゃないので、まぁそう大きな問題では無いといえば無いのかもしれない。たんに地球人が都合いいように勝手に分類しているだけのことだから、赴任地の地球での扱いが格下げになったからってシュルツ司令官の給料が下がる心配もないだろう。

でもなぁ、なんか寂しいなぁ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

_ うめ [水・金・地・火・木・土・天・海・冥って憶えたのが、「海」で終わるわけですね…なんか調子狂う… まぁ、これまでにも海と..]

_ 青木 [確かに調子狂うよね。 木星の恒星化はやだな。今以上に暑くなってもらいたくないよ。 ]

_ Mew [反射衛星砲でしたっけ? 寂しいのは同感です…。 ]

_ 青木 [そうそう。反射衛星砲。あと、遊星爆弾発射基地。 ]





2006年08月28日(月) なんだかバタバタと・・・

_ しばらく間があいてしまいましたが・・・

いや〜、バタバタはいつものことなのですが、特になんだか時間が取れなくって、「かにの泡ぶく」更新もままならぬ日々でした。

つうわけで備忘録。

_ 8月25日(金)

お仕事。新しい画像処理法の検討開始。クライアントのオフィスに行くが時間が無いので車で移動。だからあんまし暑くなかった。

_ 8月26日(土)

娘の自由工作を手伝う。パパは今、時間が無いから自分で勝手にやれというと泣きそうになっているので、自分で出来ないところを聞いてみると、ある部材として使う木材を思うように切ることができないらしい。仕方がないので手伝ってやる。夜は、いつもの大人のJAZZTIME。

_ 8月27日(日)

昨晩呑みすぎた? 朝、若干の酒残感。二日酔いってほどでは全然ないのだけど、寝起きになにか感じるって程度。ビール1000ml、発泡酒500ml、焼酎180ml、赤ワイン250ml、山崎12年90mlぐらいしか呑んでないのだが。

朝早起きして科学技術館に行く。娘がどうしても作りたいというイベントが24名限定受付で9時30分から整理券配布。朝8時前に自宅を愛車エスクードで出発。渋滞皆無の超順調航行で、8時40分には科学技術館着。開館9時30分なのだけど、絶対先頭を死守したかったので並んで待つ(娘の希望)。

当然のことながら1番に入館。無事整理券ゲット。

ちなみに娘がやりたいと思っていたものは、ラジコンカー(トヨタのアルファード)の製作会。なんと太っ腹なことに、参加費ゼロ円! すなわち、タダでラジコン作ってもらえちゃうのだ。すごい企画だ。私ですらいくらなんでも「そんなことあるのか?」って半信半疑で当日現場で確認するまで「実はラジコン費別途なんじゃね?」って思っていたぐらいだ。が、本当にタダだった。

娘は工作好きでいつも私と一緒になにか作っているのであるが、この手のプラモ系は今回初めて。参加者中で最年少ってこともあって若干の不安もあったがなんてことなくサクっと作って一番最初に出てきた。

当の本人、プラモ製作大変に気に入ったらしい。よかったよかった。

_ そして今朝・・・

なんとなく秋の空気を感じました。私の仕事部屋の気温は朝10時の時点で29.8度。しかし湿度は58%と、いつもより10%ぐらい低いですね。

さてと、仕事をはじめますか。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ まつ [トミーのエアロアールシーって、安いですよね。 私も発売直後に一台買って作りました。 (あのステアリング機構には感心し..]

_ 青木 [そうそう。\1,050-ですね。しかしなんであんなに安く売れるんでしょう?! 送信部と受信部があるというだけで2K円..]




2006年08月31日(木) ・・・・

_ なんかこうぱっとしない日々。

夏バテなのかなぁ。

なんとなくこう、どこが悪いってわけでもないのだけど、どこがいいってわけでもなく、快調ってわけでもない。すなわちまさに、ぱっとしないなぁって感じ。

仕事のしすぎか?

一年ぐらい時間とって、シルクロードの旅してきたい気分だ。それが無理なら三ヶ月ぐらいでモンゴルの旅でもいい。それも無理なら一ヶ月ぐらいかけて日本国内気ままにのんびり。でも、現実はせいぜい一週間ぐらいか?

一週間であっても、中川温泉あたりでのんびりできたら、とっても素敵。

_ 破壊願望。

なんかこう、たまに、無性に、意味もなく破壊しつくしたくなることって、ありません?

私は物心ついたころから、ときたまそういう願望というか、欲望に駆られるときがある。子供のころは、一所懸命作って大切にしていたプラモを突然木っ端微塵に壊してみたり、ある日突然、自分で作ったラジオをばらばら粉々にしてみたり。学生のころは、撮りためて自分で現像したモノクロ写真のネガを、突如焼却したり(焼いたらかなり臭かったので)ハサミで切り刻んでみたり。

共通することは、壊したくなるものは全て『自分で作ったもの』なのである。

なんなんでしょうねぇ、これ。

今にして思えば、あのとき廃棄したネガなんて、今残っていれば大変貴重な資料だったのにって思ったりもするのだが、かといって、そうやって破壊、破棄した行為に対しては、それほど後悔の念はなかったりする。

大人になった今、さすがにそんな「自分の気まぐれ」でいろんなものを破壊しまくることは無くなったが、万一に備えて仕事上の重要なデータはCD-Rにバックアップするとともに、複数個のバックアップ用ハードディスクにコピーを保管している。いや、ほんと、そんなことするわけはさすがにないとは思うけど、もしかしたらひょっとすると万一やりかねないからね、いきなりHDD分解メディア取り出しの刑等々。コマンドラインであれば、rm -rf 等々。

相当に昔だけど、ディスクのフラグメントを取るとか言って、MacintoshのSE/30で、40MBのハードディスクに「ノートンユーティリティー」をかけていたときがあった。これがね、結構時間かかるんですよね。で、ぼ〜っと、進捗バーを眺めていたとき、突如沸いてきちゃったんですよ。

「俺、なんでこんなことやってんだろ」

「HDD飛んだらどうなる?」

「重要なデータ消えるよな、まずいな」

「でもそれって、生きるにおいてどれほど重要なものなんだ?」

「ノートン中に強制リセットしたらどうなるんだ?」

・・・・

やっちまいましたよ。「じゃーん」という軽快なサウンドとともに画面には「?」付きフロッピーマークが。

あーあ。

_ こんな日は・・・

私は特定の宗教にコミットするものでは全くないが、こんな日の夜は自室で自作短波ラジオでラジオ・クゥエート(Radio Kuwait)を聴きながら、ぼーっとすることにしよう。うん。


もっと読みたい奇特なかたは、↓の読みたい月をクリックしてね。
2000|04|
2005|01|02|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|08|09|10|11|12|
2014|01|03|04|12|
2015|09|12|
2016|04|05|12|
2006年
8月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

泡ぶく全文検索


「かにの泡ぶく」内が全文検索できます。
検索エンジンで来られて時差にお悩みのあなた、ぜひお試しを。
Powered By tdiarysearch.

Latest "Tsukkomi".

1.青木@管理人 (06/16)
2.RADIO KITS (06/15)
3.青木@管理人 (06/11)
4.匿名 (06/10)
5.青木@管理人 (03/03)
6.再生ラジオ興味津々 (03/02)
7.青木@管理人 (09/23)
8.も (09/23)
9.も (09/23)
10.青木@管理人 (03/31)


12月31日
平凡な日々を積み重ねて生きたい。

05月07日
デジタルカメラの画像処理。

1. 思えば遠くに来たもんだ。
2. 大雑把な流れ。
3. デジタルカメラのホワイトバランス。
4. ホワイトバランスの動き。
5. 感度比をどうやって求めるか?
6. 固定ホワイトバランス。
7. オートホワイトバランス。
8. ホワイトバランスシミュレータ。
9. お仕事絶賛募集中〜 (^^)/

04月29日
久しぶりに更新。

1. 大変ご無沙汰しております。
2. お仕事募集〜 (^^)/
3. 近況。
4. 鎖骨骨折。
5. 快晴だけど風強し。

12月31日
日々を積み重ねることで見えてくるもの。

09月22日
すっかり秋になりました。

1. お久しぶりです。
2. 給湯器がぶっ壊れた。
4. 愚かな防潮堤建設計画。

12月31日
命あれば儲けモノ!

04月13日
STAP細胞特集。

1. すっかり春になりました。(13時15分記)
2. ■STAP細胞論文捏造疑惑に対する私見
3. ■そもそもSTAP細胞問題の混沌としたところ
4. ■STAP現象の有無
5. ■結論を急ぐように見えて実は何もしてない? 理研
6. ■小保方博士の言い分
7. ■私が思う謎
8. ■まとめ

03月11日
あれから三年・・・

1. 14時46分。
2. STAP細胞に暗雲立ち込める・・・(13時16分記)

01月31日
おめでとう!小保方晴子さん。

1. STAP細胞は、画期的過ぎる発見だ!(21時25分記)

12月31日
明るい未来を描けるか?

11月17日
もう冬ですか?

1. アイソンくんを観る。(8時51分記)

10月25日
台風警戒中(27、28号)・・・

1. 久しぶりに新製品デジカメ購入。(14時23分記)

10月02日
一気に秋深まりすぎ ^^)

1. 久しぶりに放射能ネタ。(14時13分記)
2. 過去の悪事の痕跡が暴かれ始めた?!(14時30分記)
3. ■青木的四方山話。(21時24分記)

09月19日
秋到来!

09月10日
2020年オリンピックまさかのTOKYO?

1. いやぁ驚きました。(15時20分記)
2. ■2020年東京オリンピック開催に向けて(2013年 9月 8日投稿
3. 7年後ってなにやってるんだ?(2013年 9月 8日投稿
4. 汚染水は港湾内で完全にブロックしている?(2013年 9月 9日投稿
5. 福島第一原発の堤防は「透過堤」。(2013年 9月 9日投稿
6. 汚染水が港湾内で完全にブロックされているとしたら?(2013年 9月 9日投稿
7. ■ウソ情報に起因する損害賠償請求。(2013年 9月 9日投稿
8. ■朝日新聞の紙面があまりにもカオス。(2013年 9月10日投稿
9. ■原発なくてもオリンピック開催余裕だぜ資料。(2013年 9月10日投稿




今日もまた、明日への架け橋である。命ある今に乾杯!

管理人 青木康雄 へのメッセージはこちらへ。