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かにの泡ぶく

内容は限りなくフィクションであり、嘘八百です。
本当だよ。

2005年11月01日(火) 久しぶりに半田ごて。

_ 仕事の合間に。

リメイク前

以前よりやろうやろうと思っていたが時間がまるで無くて先送りになっていた386アンプのリメイクを行う。もろもろの事情でこのアンプは、ヨタ話のこのアンプについての記述をお読みいただき興味をもっていただいたかたのもとへ、しばらく旅に出すことにしたのだ。が、いくらなんでも、私が使っていたままの蓑虫クリップ接続でお渡しするわけにはいかんだろう。右の図がそのヨタ話で紹介したときのオリジナルな状態だが、このまま持っていって『はい』って渡すわけにはいかんし。

最低限度、人様にお渡ししても耐えうるようにするべく、まな板の上に組んでみた。


リメイク後

ぉお、なんかずいぶん立派になった。いかにも実験モデル風、まさにブレッドボードじゃぁありませんか。

入力はRCAピンプラグにして、出力はスピーカーケーブルがワンタッチで挟まる端子台。モノラルアンプなのでスピーカーは1系統。でも、入力はいまどきモノラルラインなんか絶滅種なので、ステレオのライン入力で、それを内部で電圧合成してモノラル化。
線が意図せず引っこ抜けないように最低限度の固定も行った。しかし、比較的デリケートな電子回路に、打ち付けのステップルで固定つうのも、なかなかワイルドなアンバランスさがあっていいもんだね。

あ、あと、386は電源のオンオフ時に出力側に結構なポップノイズが出て、スピーカーが「ぼこっ」って言う。私は気にしないで使っているのだが、念のために手動でミュート回路を入れてみた。電源スイッチの隣にある赤いプッシュスイッチがその手動ミュートだ。

最低限度の体裁は整ったと言えよう。

いちおう、実装状態での周波数特性を測ってみる。


周波数特性測定

1KHzを基準にして8オーム負荷で約0.1W出力時、-3dB以内な帯域は、105Hzから480KHzまで。
-6dB以内な帯域は、50Hzから600KHzまで。

さすがにオペアンプだけあって高域の伸びはすさまじい。中波放送帯域まで増幅しちゃえる。
最大出力は、8オーム負荷で0.1W強だな。0.15Wぐらいでオシロの波形レベルで歪みがわかってくる。
こんな小さいミリワット出力のアンプでも、我が部屋の30cmバックロードにつなげると大変にうるさいぐらいに鳴る。もともとバックロードは能率いいから、こういうミニアンプとの相性はいい。実用充分っす。


消費電流は、無信号時に2.5mA、普通に鳴らしているときで10〜12mAぐらい。超省エネ。しかし、あのミュート回路に入れたリレーが57mAも食っている。こんなものにアンプ本体の消費電流の4倍以上も食われるのは大変に悔しいが、が、まぁ、これは電源オン時に手動でミュート回路を入れたときのみオンになるリレーなので、まぁ勘弁してやろう



2005年11月03日(木) 文化の日。

_ 沼津方面へ。

ウチは、東名高速までのアクセスが比較的便利なので、車で行くと沼津方面は思いのほか近い。

今日はなんとなく思いつきで、沼津方面に遊びにいこうかな、沼津は西伊豆行くときよく通るけど、かつらぎ山って行ったことないから行ってみようかななんて思いつつ道路状況を調べてみるとげっ! なんと東名高速下り線事故で御殿場→沼津通行止め。

ううむ・・・どうしたものかと思いつつ、いまこれを書いている。

小田原厚木道路で箱根出て、芦ノ湖越えて沼津に行くかなぁ・・・

ま、いいや。とりあえず出かけよう。

_ 予定通り・・・

結局あのあとすぐ出動。たぶん私らが東名にのるころには事故処理も終了しているだろうという予測のもと。
予測どおり事故渋滞は解消し、通常休日に発生している東名横浜町田付近での自然渋滞のみで、沼津へ無事到着。
はじめて行ったかつらぎ山は、起伏の激しいゴンドラがなかなか見所多く楽しかった。

そして、沼津と言えば我が家てきには恒例のうなぎの御殿川で昼食。


御殿川昼食

東名下り線の足柄SAで食べた朝飯がやや遅めだった(9時半ごろ)こともあり、そのままかつらぎ山へ行って腹ごなし。結果、遅めの昼食となり、御殿川さんに入ったのは14時すぎ。

私のオーダーは、これまた恒例の「生しらす」と、これも恒例の「殿御膳」。
いや〜、毎度のことながら、絶品。生しらすだけを山盛りご飯に盛ってもらえばそれだけでご馳走大満足って感じであるのだがせっかくなので、お刺身とか天ぷらなどがバランスよく彩られている殿御膳を私はいつも一緒に頼む。

家内は「姫重」というデザート付きのうな重。娘は子供用の「いくら丼」。

う〜〜ん、満足満足。幸せなひととき。

_ 帰りは大渋滞。

御殿川さんを後にしたのが午後3時すぎ。そのまま帰路に着いたので順調であれば午後6時前には自宅に着くはずがいろいろもろもろ事故などもあり東名上りは厚木ICを前にして大渋滞。う〜む躊躇なく厚木ICで降りて一般道へ。

なんだかんだで家の近くのマックスバリュに着いたのが午後7時半になってしまった。ま、休日の日帰りドライブはこんなもんだよね。

でもなんだかここ最近では久しぶりな家族でのドライブってこともあり、楽しい一日であった。


2005年11月04日(金) 殺人的多忙状態。

_ 火曜日が一日(ついたち)の月。

すなわち前月は、月曜日が月末なわけで。

曜日と月が、こういうめぐり合わせのときの第一週は、パニックになることが多い。

通常いろんな「区切り」は月末になることが多い。例えば開発プロジェクトの進捗チェックだったり、調査依頼の中間報告だったり。しかし、月末が月曜日だと、週明けにいきなり「区切り」ってのはどうも現実に即さないところもあり、なんとなくその週の末・・・すなわち翌月にまわされることが多い。

つうわけで今日は、そんな状況下の週末。

がんばりまっせ。

_ つうわけで・・・

かにこむ請求書発行業務は今週末に持ち越し。

11月7日(月)にお客さんの手元着の予定で事務処理。


2005年11月05日(土) 早起きドライブ。

_ 今日は久しぶりに・・・

抜けるような青空のまさに秋晴れになる予定な日。

ほとんど睡眠時間が取れない状況である最近であるが、こんなときだからこそ、ぜひリフレッシュを積極的にしていきたい。

つうわけで、朝4時すぎに起きて、一路甲州甲斐の国を目指すことに。

中央自動車道の交通集中渋滞は本当にいやな渋滞なので、毎朝7時には笹子トンネルをクリアするようなスケジュールで出発する。

_ 昇仙峡紅葉色づきはじめ。

まだ早いかな〜って感じ。でも、道中の山々やそこかしこに、緑に混じった紅葉の美しいコントラストが映える。

昇仙峡が紅葉ピークを迎える週末は、11/12か11/19ぐらいな感じかな?

また天気がよければ、ドライブがてら出撃しよう。

_ サントリー登美の丘ワイナリー。

以前は毎年数回四半期に一度ぐらいは行っていたところだけど、なんとなく久しぶりな感じで訪問。

無料試飲と、有料テイスティングして、ワインを3本ばかし(総計1万円ちょい)購入。

_ リフレッシュ効果。

大変によい天候に恵まれ、ワイナリーの芝生広場で娘とバトミントンなぞやって汗まみれになったりして、大変によい一日となったが、帰りは想定済みではあったが激渋滞。ま、ドライバーズシートに座っているのは苦にならないので、ま、いいやって感じで、のんびり帰宅。

_ 昇仙峡においてエスクード1000Km走破。

納車約一ヶ月で、1000Km。ちょうど一ヶ月点検なので、いい感じかな。

産まれて初めて新車買ったときは、嬉しくて3日で1000Km走ったこともあったことを思い出すといろんな意味で大人になっちゃったんだなぁと。


2005年11月06日(日) 経理業務。

_ 日曜日であるがしかし・・・

お仕事半分な日。

請求書発行、シミュレーターのメンテ、エリア統計解析モジュールのマイナーバージョンアップリリースなど。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ まつ [お疲れ様です。 ところで、温湿度モニターの方は何かトピックはありますか? なければ わざわざご報告いただくまでもない..]

_ 青木 [ありがとうございます。温湿度モニターは特になんにもこれと言って異変は無いですが、外気の湿度変化が予想以上にダイナミッ..]


2005年11月07日(月) 仕事のとり方。

_ それは企業秘密。

独立を考えているエンジニアのかた、もしくは、独立しちゃったエンジニアのかたからだと思うのですが、

『あおきさんはどうやって仕事を取ってくるのですか?』

という質問は、比較的に多くいただきます。営業活動の詳細というのはどこの企業でも相当に高度な秘密情報で、ノウハウの塊であるわけです。ですから、『かにこむ』も、「それは秘密事項です。」でもいいのですが、それじゃぁあんまりなので、差しさわり無い範囲で、しかし、ちゃんと読めばとても重要なヒントが得られるであろう内容を含む返信をしております。

そうですね〜、私の場合、意外に多いのがWeb経由での問い合わせです。おそらく検索エンジンで探してこられたのだと思うのですが、全く見知らぬかたからメールで問い合わせをいただき、それが契約に結びつくってことが結構あります。見知らぬ私に問い合わせしていただくだけでも有り難いのですが、それだけでなく、信頼していただいて契約していただけるなんて、本当に感謝であります。

具体的に数字で示せば、今年度かにこむの年間売上総額の1/4ぐらいは、Web経由新規のお客さまです。多い年度は、1/2に迫るほどであったときもあります。

あとは、そうですね〜、やはり、人脈でしょうか。

特に私の場合、利害が絡まない世界で作った人脈というのが非常に多いです。利害が絡まないというのは、仕事上の付き合い等でなく、それ以前に趣味や嗜好が合致して出来ていく仲間というか・・・ウマが合う、気が合うというのでしょうか。そんな感じでお付き合いいただいているみなさんから、ひょんなことで仕事をいただき、それが継続するってことが多いです。

ま、このへんは、人それぞれおかれた状況が異なりますから、私の場合はあなたの場合の参考ほどにもならないと思います。

でも、人付き合いは本当に大切だし、なににも勝る味方だと私はいつも感謝しております。

あと、これはあくまでも私の場合の考え方ですが、せっかく独立してリスクを背負って旅芸人化しているわけですから、『私にしか出来ない仕事をやっていこう』という非常に強い信念を持っております。

寿司屋の板前と同じ心意気です。包丁一本で生計を立てる。私の場合はそれが、主にコンピューターを使った問題解決型の技術供与だったり開発案件だったりするわけですが、日々是修行。毎日が真剣勝負。この気持ちだけは常に忘れないように自戒しております。

『私にしか出来ない仕事をやっていこう』ということは、もうちょっと営業戦略的にわかりやすい表現に変えてみると、『価格競争には加わらない』ということです。

相見積取られてしまうような仕事は請けません。相見積されちゃうような内容の案件は、どうぞ相方に発注ください。

私は、あくまでも『青木指名』でないと解決できない案件に、全力を注いでいきたいと考えております。

そうなるためにはどうすればいいか・・・

日々是修行。毎日が真剣勝負なわけです。


2005年11月08日(火) 結局自力。

_ あっちが立てばこっちが立たず。

まぁ、よくあることですな。

結局TWAINを使うための開発用のライブラリ、いくつか使ってみたけどどうも、『これっ!』というものが無い。

今回の案件はWindowsなんだが、以前、Macintosh(漢字TALK7時代)上でTWAINのクライアント側(呼び出すアプリ側)を自分のソフトに実装したことを思い出し、当時のコードを引っ張り出してみた。

MacとWinの違いはあるものの、同じTWAINなんだから状態遷移等の抽象仕様は同じだろう。

『そういえばこれ、すごく面倒でなんか複雑なプロトコルだったんだよなぁ〜』

なんて思った当時の記憶が蘇ってくる。

が、一度やったことなので記憶の深層部にはその経験情報が刻まれていたようで、そのコードを元にWindows上で書き直して動かしてみたら、あっさり動いた。

つうわけで、いろんなツールを探しわまって評価版を片っ端から評価していくつか買ってみたりしてみたわけだが、結局自力で起こすことにした。

やっぱ、コードが手元にあるってのは、何物にも変えがたい安心感がある。うん。


2005年11月09日(水) 酒が美味い。

_ 秋の味覚。

ここ最近、本当に酒が美味くてまいる。

特別に高い酒を飲んでいるわけではなく、最近はもっぱら、黄桜酒造の辛口一献2Lパックを愛飲している。

以前は純米に拘っていたのだが、ここ数年は純米というよりも、あらゆるジャンルの料理とよく合い、かつ、味が私好みであるということから黄桜酒造の辛口一献に落ち着いている。まぁたまにはね、黄金井酒造の純米酒を飲むこともあるけど。

で、ここ最近、秋の味覚とあいまってか酒が美味くて仕方が無い。美味いとついつい量も進んでしまい、毎日コンスタントで4〜5合程度を飲んでいる。私の場合、休肝日つうもんも無いので、毎日がこれである。

こんな状態が先月ぐらいから継続しているので、かっぱが選んだ贈り物のキャンペーンシールもあっという間に溜まって、もれなくもらえるきき酒セットに即応募した。

これだけ飲んでいても毎日体調絶好調。でも、さすがに今週は一日ぐらい休もうかな。

_ 酒好き誰もが恐れる肝臓障害。

平均的な日本人男性の場合、エタノール量で1000kgを摂取した時点で肝硬変リスクが急激に高まるそうな。女性だと500kg。

これから試算すると私の場合、毎日5合飲んだとしてだ。

1000 / (5x0.18x0.15) = 7407 日
(酒の比重を1.0、アルコール度数15%で計算)

で肝硬変になるかもってところか。約20年だ。あれ、おかしいなぁ。以前に気になって調べたときは、毎日5合で10年って出たのだけど。「やべ。5合で10年ならもうとっくにクリアしてる」って思った覚えがある。まぁいいや。10年が20年に延びたわけだから当然Welcomeである。

あまり感心しないことだけど私は大学に行く前から酒を飲んでいたから、もうそろそろこれの80%ぐらいは使っちゃっているかもなぁ。

学生時分は確かに、一晩で焼酎(「樹氷」の35%を好んでいた)720ml瓶空けちゃってたもんなぁ。それを勘案すると、ひょっとするともう1トン摂取しちゃっているかも。

そういえば最近樹氷の35って見ないね。見かけるのは20とか25とか、甘いのばかりだ。35はなくなっちゃったのかな?

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うめ [酒はうまいですねぇ。 日本酒飲んでしまうと次の日は完全ダウンになるので、 ビールにしてますが… 夏以降、会社が変わっ..]

_ 青木 [おぅ。特にこれからの時期、飲みが増えるし。お互い肝臓をいたわって永く酒と付き合いたいもんだねぇ。 ]


2005年11月10日(木) 結局・・・

_ 自然体が一番。

やはり人間、持って産まれた性というものがあるわけで、これに逆らってヘンなことしようとすると、必然的にどっかに無理がかかるわけで。

ということで本日もいつもよりちょいとだけ控えたけど、酒を飲む。

辛口一献は最近美味すぎてキケンなため、今日ははじめの一杯だけにとどめ、その後ボジョレーの赤ワイン(去年もの)に切り替えた。

よくよく考えてみると、たいして控えてないな、これじゃ。

_ シーンという音。

ここ10年ぐらいめっきりご無沙汰だが、昔はよく、誰も全く居ないような丹沢や秩父の山奥に入っていって、のんびり過ごして帰ってくるってことしていた。夜になるとあたりは静まり返るも、木々の揺れる音や遠くで鳴いているなんかの動物の声などで、心地よい音に包まれているものであるがそんな時空のまさに一瞬をついて、無音になる瞬間がある。

よく、無音のことを「シーン」と表現することがあるが、まさに、そんな感じで「シーン」という音が確かに聴こえるような感じがする。

今の住居でも、朝の2時半ぐらいに自室で仕事してたりすると、無音になる瞬間にこの「シーン」という音がやってくる。

人間ドッグの聴力検査時に入るあの無響室の中も、静かになった瞬間に「シーン」という音が聴こえる。

この音は一体なんなんだろうか。

聴感のゲインが最大になって、神経の静的ノイズを拾っているのか?

いずれにしても、いい音である。


2005年11月11日(金) 入金確認。

_ 金曜日。

いつもであれば月のはじめの三日ぐらいにかにこむ月末入金分の入金確認をするのであるが、今月は例の通り月初がパニックになる曜日廻りであったために、本日入金確認。

個人口座であればインターネットで確認できるのであるが、なぜか事業に供している口座は、インターネットバンキングが有料サービスとなる(東京三菱の場合)。まぁ、それほど高額な費用じゃないのだけど(基本機能で2,100円/月)、とはいえまぁ時間あるときに銀行に行けば済む話なので、かにこむ口座はこのサービスは申し込んで無い。

2,100円あれば、辛口一献2Lパックが2個買えるもんね。


2005年11月12日(土) 新型インフルエンザ。

_ 今年もいよいよ風邪の季節。

しかも鳥インフルエンザが変異した新型インフルエンザが人間の世界でも流行しそうだってことで、各国政府がインフルエンザ対策を打ち出している。

そんななか、2001年から保険適用になって一般への認知度も急上昇中の「タミフル」が、対策薬として政府公認で大量備蓄されることとなったそうな。

このニュースを知ったとき、『ほんまに大丈夫なんか?』と、私は心配になった。

「タミフル」は確かに世界初の、インフルエンザウイルス自体に効く飲み薬として画期的なもので、その効果も確かなものであるが、いくつかの副作用が報告されているらしい。また私は、保険適用になる以前よりこの薬を知っていて、当時調べたことがあった。これはよく知られていることだけど、「タミフル」はインフルエンザウイルスの症状が出たのち48時間以内に服用しないとだめ。これに加え、たしか当時は、「タミフル」が効くのはA型とB型のインフルエンザだけで、C型とか細菌性には効かない。かつ、処方は成人限定・・・だったかな。

これが新型インフルエンザの対策薬として選択されたのは、他に候補がなかったっていう事情もあるとは思うが、本当に効くのかどうかは、正直わからんってとこかもしれない。

そんなことより副作用のほうが気になる。

保険適用になった翌年の2002年10月末に、厚生労働省医薬局安全対策課長通知 第1030001号ってのが出てて、新たな副作用として頻度不明ながらも「幻覚、興奮、振戦、しびれ」という項目が加わっている。

副作用の更新は新薬では普通に行われることだけど、成人はまぁよいとしても、子供には与えたくない薬だ(子供は向精神成分に過敏反応を起こすリスクが激増する)。

私は大変に病院嫌いで、薬嫌いだ。ここ数年、幸いなことに風邪で発熱したことはなく、健康な毎日を送っているが熱を出したときなんかでも、解熱剤というのは滅多に使わない。熱が出たときは、熱が出る必要性があるなにかが体内で起きているってことなので、体内での戦いを応援すべく安静にして栄養価の高いものを食べて、おうちでおとなしくしている。自己の免疫機能で戦おうってことだ。

で、どうしても快方に向かわず、体温40.5度越えが続くようであれば、ようやく医者に行くって感じ。ま、ここまでなることは滅多に無く、大概は自力で回復する。

普段は特に意識して予防ということはしていないが、予防以前の生活スタンスとして、結構こまめにうがいと手洗いしているし、毎晩の体内アルコール殺菌も欠かさない。

今シーズンもなんとか、このスタンスで新型インフルエンザを防御していきたいと思うと同時に、娘にもこういう感覚を日々の生活内で伝授していこうと思っている。


2005年11月13日(日) ドライブ日和。

_ 震生湖。

震生湖

神奈川県の秦野市、丹沢丘陵にある湖というよりでかい池。関東大震災で出来たという。その存在は以前より知っていたものの、訪問は今回が初。

近くに市営無料駐車場があるので、そこに愛車エスクードを停めてしばし森林お散歩。
まさにでかい池って感じであるが状況的には釣り堀。そこかしこに釣り人たちが糸を垂らしている。
なかなか地味なスポットだが、へんに観光地化されておらず、素朴な雰囲気が大変に気に入った。 ちょくちょく来よう。

_ 丹沢湖。


丹沢湖の紅葉 昼食に食べた季節の天ぷら。絶品!

その後丹沢湖へ向かい、紅葉狩り&昼食を取ることに。

写真の天ぷらは、すでに半分ぐらい食べちゃった後の写真。あまりに旨そうだったので、出来立てをちょっと食べてみたらばまさに絶品だったので、写真撮り忘れて食べてしまった。これで確か700円。激安と言ってよいだろう。銀座の天ぷら専門店とはまた違った世界の旨さであり、かつ、遥かにリーズナブル。これぞ土地の利と言えよう。これを食べるためだけにまた来たいと思うほど。
紅葉は、常緑樹の緑と紅葉の色のコントラストが鮮やかで、とても綺麗だった。このトーン、丹沢湖ならではのものだと思う。

以前、ジムニーに乗っていたころは、このへんはほんとうによく走りに来ていたものだが、ここ数年はほんとうにご無沙汰で大変に久しぶり。 ジムニー時代には犬越路峠を走破(こっちからあっち側へ)したことがある(ついでに言うともっと昔のギャランシグマ時代にも走破したことあり)が、その後頑丈なゲートが常時閉じられており、世附林道、表丹沢林道とともに幻の林道となってしまった。
それでも以前はトンネルの手前までは行けたのであるが、5年ほど前に行った時は、県道?を中川温泉先で右に入ってのぼった先で、すぐゲート(このへん)。

今日も行ってみたが同様な状況であった。

日本各地の林道は、甘い気持ちで突入して事故るドライバーが後を絶たないこともあり、こういう形での『マジな閉鎖』が急増中だ。これは最近に始まったことでは無く、私がオフロードバイクで林道探索に夢中になっていた大学生時代からのことだから、それから20年を経過した今となっては閉鎖されまくりだろう。

以前の林道入り口は、「用の無いものは通るな」というような意味からなる、原則通行止めであるが、通るなら、死んでも屍拾わないぜ的自己責任において通行可と取れるような形態が多かった。犬越路もそうだった。
しかし、それではやっていけない世の中になってしまったってことだろう。

これは林道の世界だけでなく、一般社会でもそうだ。

私は規制されることを大変に嫌う。だが、規制を嫌う以上は、規制される以上に厳格な自主規制を自分に課す。
そこんとこ、わかって欲しい。

林道に甘い気持ちで突入してきて、勝手に事故る連中。事故ったら事故ったで大騒ぎ。そんなやつらは、頼むから林道に入らないでくれと言いたい。入る以上は、最低限度の大人としてのマナーと判断能力とを身に付けてからにしてくれ。

そうそう。林道走行中、カモシカ(ただの鹿?)が、前方十数メートル程度のところを横切る。天然の鹿を初めて見た娘は大喜び。この季節、丹沢界隈山中で鹿は比較的よく出くわす動物であり、私は何度も見たことあるけど、何度見ても、感激するものだ。

林道その1 林道その2 林道その3

2005年11月14日(月) 月曜日。その通り。

_ 黄桜利き酒セット。

遂に来た! 河童来た!

あまりにも黄桜の酒を大量消費する私のために送られてきたってわけではなく、黄桜の日本酒買うと付いてくる応募シールを集めて送るともれなくもらえるってもの。結構な量買わないと利き酒セット分は点数集まらないので、そういう意味では「大量消費する私のような人間のため」の企画なのかもしれない。

焼印付きのそこそこ高級感ある箱入り。5本あるが、利き酒なので当然一度に全部いただかねばならぬだろう。

つうわけで、酒の肴が用意でき次第、利き酒を実施することとする。

今週末かな。

箱中身のかっぱさん達
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ まつ [おお、20リットル制覇ですか。すばらしい。 私も最近同じ銘柄(ただし3Lパック)を飲んでますが 抽選に応募できる点数..]

_ 青木 [私は冷なので、冷蔵庫を圧迫しない2Lパックを買ってます。 なんとか今月末までにもうワンセット欲しいなって思っているの..]


2005年11月15日(火) 日々寒くなって・・・

_ ファンヒーター試運転。

私の部屋専用の小さいファンヒーター。今シーズン初火入れ。

我が家(というか室)の構造は、南側と北側に抜けており、私の部屋は北側にある。今日は曇りでそれほどの差は無いが晴れの日の日中なぞは、南側のリビングと北側の私の部屋との寒暖差は大変激しく、冗談抜きで北国と南国ぐらいの違いがある。

いち早く冬が訪れる私の部屋。ファンヒーターは、点火直後にホコリを一瞬吹いたものの、特に異臭もなく快調に燃焼。

最近は灯油の品質もよくなったのか、先シーズンのまま入れっぱなしだったけど異臭も無し。

_ 熱燗試運転?!

今日の晩酌は、今シーズン初の熱燗。いや〜旨い。まさに「酒が止まらない」じゃないけど、どんどん呑む。ま、いいか。

_ 「おジャ魔女どれみナ・イ・ショ」最終回。

TVKの放映枠は今日で終了。

毎週火曜日はおうちでお仕事な日なので放映日には毎回欠かさず娘と一緒に見ていたが、大変に面白かった。マジで泣ける話もあったりで、レベルの高いアニメだと思うぞ、うん。

でもウチの娘は小学校二年生。女の子は、こんな歳でこんなハイレベルなアニメ見るなんて、驚きだよな。私が小学二年生のころなんかさ、近くの川でザリガニ採ってきて、二匹の尻尾をちぎってお互い交換して『移植だ』とか言って残酷なことしてたり、カマキリ戦わせて遊んだり、地蜘蛛の決闘させたりと、そりゃアホなことばっかしてたもんだ。

娘を育てる過程において確固に感じたことは、男は女には絶対に勝てないってことだ。

もちろん、勝つ必要なぞも、全くにないのだが。

_ VICSの謎解明。

ナビの地図上に、道路とオーバーラップで表示される渋滞情報。いわゆるFM多重VICSで提供される広域情報VICSリンクレベル3情報であるが、VICSのwebによれば設置局の各都道府県内情報と隣接県との県境近辺情報を提供するとある。

で、前より謎だったのが、この「県境近辺情報」である。一体どの程度の範囲・・・いわゆる、VICS設置局都道府県からどれだけはみ出したところまでの情報が提供されているのか、以前より知りたかった。

というのも、川崎市内等、比較的多摩川に近い側の神奈川県内では、VICS神奈川(NHK-FM横浜多重放送(円海山から送信)81.9MHz)が非常に入りにくい。で、いつもVICS東京を受信しているのだけど、これでも川崎市内は問題なく情報取得できるので、じゃぁ一体どのへんまでカバーしているのよ? って思ったわけ。

さらに、こないだゼンリンから出ている最新版のマップCD(SUPER全国版10拡張フォーマット専用)を買ったにも関わらず、私のナビ(パナのKX-GT50Z)では山梨県内でVICS山梨を受信できず、「なんでだ?」と思ってパナに問い合わせてみたらなんと!「KX-品番のナビはVICS局のリストを本体に内蔵しているので発売時にインプットされているVICS局しか受信できない」つう返答。おい! VICS局普通増えるだろ。じゃなくて、普通に考えてVICS局リストのようなものは更新可能な構造にしとかないか? CDから読むようにするか、あるいは、せめて外部からダイレクトに周波数入力できるようにしておいてくれよ・・・って激しく脳内で思ったがそういう仕様であれば仕方ないなとおとなしく納得。補足すると、KX-の仕様は甘いが、パナの担当者の対応は大変に丁寧で迅速であったよ。

ということで、近隣県の局を受信してどこへんまでカバーされるのかを知りたいってのもあった。

で、今度はVICSのお問い合わせから質問メールを送ってみた。

内容は、「VICS各局が提供しているVICSリンクレベル3情報のカバーエリアは公開されているの?」というもの。なんとなく「非公開です」で終わりそうな予感を抱きつつも返信は24時間以内に迅速にやってきた。かつ、非常に具体的な内容であった。

つまりだ、「VICSのデータはデジタルマップと密接な関係にあり、マップの地域標準メッシュコードの2次メッシュコード(10Km四方)ごとにデータ送信している。よって、隣接県には県境から最大で10Kmまでの範囲で情報提供される。」というもの(2005年11月15日現在私が問い合わせた内容に対する返信なので、それ以上の情報の信憑性は保証されないよ。また、予告なく変更になるかも)。

迅速な返信にも感動したが、こんなにちゃんと教えてもらえてありがとう、VICSセンターのご担当者さんって感じ。

しかしそうなると、話は戻るが山梨県外局で山梨県内がカバーされる範囲は、最大で山梨県境から10Km以内ってことになるわけで・・・甲府市周辺情報はどこからも得ることができないってわけだ。

むむむ・・・ナビを改造して、FM受信部の中間周波数段の入力部を外部に出して、自作でチューナー付けるか?

_ コンデンサチューン。

今日は久しぶりにのほほんできるちょっとだけ余裕のある一日なので、Googleで気ままに検索して遊んだり。

そんななかで偶然見つけたもの『コンデンサチューン』。

なんでも、車のバッテリにコンデンサをつけると、いいことがあるらしい。ホットイナズマという商品がこの元祖のようで、これをリバースエンジニアリングした人達が、単に電解コンデンサをつけてみたところ同様な効果があったというのがことの起こりのようだ。興味ある人はホットイナズマでGoogle検索してみてくれ。

私も車いじりは好きなので、大変に興味を持ってあちこちのwebを見てみたが、正直言って「あんな大容量バッテリに数千マイクロファラッドのコンデンサをパラってみてもどうよ?」という気持ちが強い。そもそもバッテリ自体が超大容量コンデンサのようなものだし。が、使用感をレポートしているwebを見ると、はじめはみんな半信半疑だったが(よくわかる、その心情)、やってみると確かに効果ありってことらしい。

やってみないで半信半疑のまま居るのはイヤだし、しかもこんな実験なら簡単に出来るし、電解コンデンサはウチに大量にあるから、実験にかかる費用ゼロ。

今度、簡単なユニットを作ってやってみよう。

ただ、オリジナルの基板を見てみるとコントローラーICのようなものが見える。どんなものか不明だが、なんらかの制御回路があるようだ。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

_ うめ [車の性能・燃費ドーピンググッズは数多くありますが、 どれも信用できないでいます。 科学的根拠も乏しいし、個人差・個体..]

_ 青木 [確かに胡散臭いものが99%だけど、全部が全部そうでもないぜ。 例えば放射能チューン。燃調の直前のフューエルラインに放..]

_ 青木 [そそ、あと問題はね、本来の機能に比して非常に高利益率な商品が多いってこと(ぼったくりともいう)。 もちろん外観とか凝..]

_ うめ [放射能チューン…燃費より被爆が心配かも…(^-^; 高利益率ってのは有りますね。 燃費数%アップで数万円をペイするに..]

_ 青木 [リアスポ、確かにリア窓に雨がかからないっていう効果はすごいあるね。嬉しい副作用・・・いやまて。ひょっとすると、あれは..]


2005年11月16日(水) 異変。

_ なにやらいやな感じ・・・

異変を感知。

これが本当に異変なら、今週末(土日ごろ)に、横浜から見て北北東〜東の範囲(東京、千葉の内陸部、三陸沖(青森、宮城県)〜房総沖(千葉県)あたり)で、大きめなよからぬことが起きるかもしれない。

ま、こんなの当たるハズがないので、「あおきがまたあほなことを言っている」程度に聞き流してもらえればと。

_ 地図。

私は地図が好きだ。

暇なときは意味も無く地図を見ていると、結構楽しい。自分がよく走る地域を眺めて『あれこんなとこ道あったか?』なんて思うときもあるし、全然行ったこと無いような山奥を見ながら『このいきどま林道(行き止まりになる林道のこと)面白そう』なんて思って走りに行く計画立てたり。

昔は、そのコンパクトさから二輪車ツーリングマップと、その道路情報の正確さからマップル道路地図を愛用していたが、最近ではすっかり車のなかではナビの地図、家ではPC上で見るマップソフトになってしまった。

ここ数年は道路の更改も非常にあわただしく、情報がすぐに古くなってしまうので、オンラインでなにかよい地図コンテンツがないものかと、探してみたらあったあった。MapFan.netというサービス。

フリースクロールできるのは当然として、いろいろ測定できるのは嬉しい。なかなかに便利である。

が、Googleがそのうち無料でやりそうかも。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

_ うめ [でましたね。(^-^; これまでに当たっているだけにちょっと怖い… 地図は見てて楽しいですね。 「お!?いつもの道よ..]

_ 青木 [今回は(も)ハズしたようだ。 ]

_ うめ [はずれて良かったですよ。(^-^; ]

_ 青木 [んだ。まったくだ。 ]

_ まつ [青木さんの異変予知が当たる ↓ その筋(どの筋?)から青木さんにスカウトがかかる (ありていに言って 外部との交流謝..]

_ 青木 [ご心配ありがとうございます ^^) ]


2005年11月17日(木) 冷却水。

_ 一ヶ月点検。

エスクードの一ヶ月点検が来週に決まった。

すでに1500Km走行しているので、距離的にはちょうどいい。お決まりのエンジンオイルとオイルエレメントの交換をしてもらう予定。ロードマシンの時はミッションオイルも交換したのだけど、今回はミッションとデフは半年点検時に依頼するつもり。余計な廃油を増やしたくないしね。

で、だ。スキーシーズンを前にして冷却水濃度を高めてもらうかどうするか悩む。

いつも行くスキー場は、長野県の女神湖近くの白樺国際高原白樺高原国際スキー場(2007年3月21日名称修正)なのだが、ここは夜はかなり寒く、1月2月は-15度は確実にクリアするし、日によっては-20度ぐらいになることもある。たぶん、現在は都会標準仕様で納車されているから30%濃度で-15度ぐらいの凍結温度。まぁ、ぎりぎりなんとか耐えるかもってところだけど心配だから40%ぐらいにしておきたいところだ。

こないだまで乗っていたレガシィは、そのこともあって濃い目の40%にしておいた。理想的には夏と冬で入れ替えるべきなのだが、最近のクーラントは性能もよく、50%ぐらいまでであれば冷却能力もほとんど低下しないので、年中40%のまま走っていた。

ま、高濃度化は簡単で、スズキ純正を1Lぐらい買ってきて、少し抜いて足すだけ。

クーラントだけ買っておいて、自分でやることにするかな。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ まつ [(ふとしたことから気づいただけですので 適宜スルーしてください) なぜに 今頃、この日の内容を修正されたのでしょうか..]

_ 青木@管理人 [スルドイ! その通りです。 白樺国際高原スキー場と書いてあったのを、白樺高原国際スキー場になおしました。 いっつも短..]


2005年11月18日(金) 秋晴れ続き。

_ すっかり寒くなった今日この頃。

一週間前の週間天気予報とは裏腹に、秋晴れ続き。気温も寒めに推移。

来週から少しは暖かめ(平年並み)になるようだけど、なんだかこのまま冬に突入しそう。

以前にも書いたような気がするけど、ここ5〜10年ぐらい、秋と春が異様に短くなった気がする。夏と冬の間の遷移期間が短縮されて、一挙に気候が変化するって感じ。

自然の緩衝作用が弱まっているってことなのだろうか。

_ 今週はヘビーな一週間だった。

決して気楽に過ごせる一週間なぞないのであるが、今週はとくに、モノ作りの過程においての検証作業が目白押しで、非常に細かい、神経を使う、大変に重要な作業が多い一週間であった。

まだまだこれから、重要なフェーズが目白押しである。引き続き頑張ろう。

_ 技術資料(書籍)購入。

一冊で税込み\86,100-。

最近、書籍や論文、調査報告書の類のものばかり買っている。先月と今月だけで、もう20万円は使っただろう。買ってばかりいて実は読む時間を確保できていなかったりするのだが、『かにこむ独自の研究開発案件』等で、いろいろと調べ物をしている最中、関連書籍や資料の存在を知ってしまうと、どうしてもそれを手に入れないと気がすまないのだ。

手元にペーパーという形態であれば、なにかのときにひょいと手にとって読むことができる。これが物理的な印刷物の大変な強みだ。

公開論文などだと図書館のコピーサービスでリーズナブルに入手できるものが多いのだが、そんななか、今回はちょいと大物を購入。

内容から考えれば全く納得できる金額なのだが、技術書って、日常生活的金銭感覚から考えると、どうしても高額なものが多いよね。

ま、各界の最前線に居るみなさんが研究調査された内容が詰まっているわけで、それが「この程度の」金額で入手できることを考えると、むしろ安いとも言えるとは思う。だから、私も迷わず購入判断しているわけだが。

到着が楽しみである。


2005年11月19日(土) 東証の気合。

_ 黄金株。

「黄金株ってなに?」って感じなひとは、まずはGoogleで調べてみよう。(黄金株とは)。
今回、東証は黄金株原則禁止という、大変に清く正しくオープンアーキテクチャーなスタンスを打ち出した。本日7:00付けNIKKEI.NETからの引用だが:

    ----------
    東証、「黄金株」を原則禁止・違反なら上場廃止も

     東京証券取引所は上場企業が特定株主に株主総会での拒否権を与える「黄金株」を導入することを原則として禁止する方針を固めた。
    (途中省略)
    ・・・黄金株は来年施行の会社法で発行しやすくなるが、特定の株主だけを優遇するため「投資家平等の原則に反する」と東証はみている。企業価値の向上につながる買収まで排除するなど自由な投資を制約する面もあるとみて、上場企業の導入を原則禁止する方針を打ち出した。
    (以下省略)
    ----------

私はこの東証のスタンスに、全面的に賛同するものである。
当たり前といえばあまりにも当たり前なこの東証のスタンスであるが、しかし、この閉鎖的な日本の株式市場の慣習を改革しなければ・・・という、気合を感じる判断であるな。
気合が入るということは、それだけ危機感を持っているということであり、すなわち、極めて真剣真摯謙虚に市場のことを考えているってことだろう。
こういうひとつひとつの積み重ねが、市場からの信頼に繋がるんだよね。
だいたい黄金株なんて、反則株だよな。外資から見たら笑止千万だよ。

しかし一方でこんな流れも。11月11日付けYOMIURI ONLINEからの引用。

    ----------
    買収防衛策 黄金株容認を提言
    経産省研究会 東証の対応焦点に


     敵対的買収に対する適正な防衛策のあり方を検討している経済産業省の企業価値研究会は10日、買収防衛策を導入した企業の上場問題と防衛策の開示ルールに関する提言を正式発表した。提言は、上場企業にも条件付きで「拒否権付き株式(黄金株)」や「複数議決権株式」の導入を認めたが、これらを買収防衛策に用いることには批判も強い。上場規則をまとめる作業を進めている東京証券取引所が、黄金株などにどういう判断を示すかが今後の焦点となる。
    (以下省略)
    ----------

YOMIURI ONLINEの記事のほうが一週間以上古いので、この経産省研究会の提言を受けての、上記東証の判断ということだろう。

偉いぞ東証。がんばれ東証。

しかし経済産業省情けなし。未だに護送船団仲良しクラブ方式の延長かよ。
でも、誰にも止められない時代の流れってものは、あるんだよね。

久しぶりに、株式投資復活しよっかななんて、真剣に思う今日この頃である。


2005年11月20日(日) 相変わらず秋晴れ。

_ 久しぶりの中華街。

ここ最近行ってなかったこともあり、インフルエンザが本格流行する前にちょいと行って見ることに。
さて、今日はどこのお店で食べようかと考えるが、前回行って大変によかった海勝樓(海勝楼)にリピートってみることに。
今日も前回同様「特特コース」。
そして今日も前回同様に、大変に満足度高い昼食となった。うん。ここは安定して美味しいようだ。単品料理を頼んでいた修学旅行でやってきたと思しき女子学生達も、大満足していた模様。よいお店に入れてよかったね。 店内海老チリ回鍋肉


その後、なにげにふらついていると、娘がインド雑貨屋さんに吸い込まれてしまった。店内、なにやら自作宝飾品の素材のような、穴を開けた綺麗な小石や鹿の皮紐などが、まるで古き良き昔の秋葉原のパーツ屋さんのような感じ(現在のサトー電気状態とも言う)で並べられている。 仕方がないので、「ここのなか(とあるコーナー)から一個。こっち(別のとあるコーナー)から二個。紐どれか一本」好きなものを買ってよいと娘に伝ええると、早速激しく悩み始めた。
その店内の奥にあるエレベーターで4Fに行くとなにやらカフェがあるらしい。メニューを見ると、「ちゃい」がある。私はちゃいが大好き。 娘の買い物終了と同時に家族一同早速4Fへ向かう。
お店の名前はチャイハネCAFE。店内撮影禁止なので写真無しだが、なかなかに趣のある内装で、マサラチャイも美味しい。思わず2杯も飲んでしまった。
メニューはこちら

空間的に非常にくつろげる雰囲気なので、ここもなんだかお決まりスポットになる雰囲気。


2005年11月21日(月) 追い込み。

_ 21日25時。

すなわち、22日の朝1時ってこと。

早起きしたわけでは無く、久しぶりに案件の追い込み作業。

夜中から翌朝にかけて、こつこつと追い込み作業をするのは実は嫌いではない。むしろ、好きだったりする。

このなんというか、深夜の静寂下で集中する思考を感じながら作業する緊張感。

さてと、まだまだ数時間はかかるかな。頑張るか。


2005年11月22日(火) ばたばた。

_ ばたばたばたばた。

こんなときは、現状把握と状況整理が重要。

なにが問題で、なんのせいでうまく進めないのかを整理。

そして、うまく進めるためにはどうすればいいのかを検討。

そして、そのためにかかる時間を見積り。

さらに、目前に迫る問題があれば、本質的な方法でないにしてもその問題を緊急回避するための方法を考える。

頭じゃわかっているのだが、現実は厳しい。

さてと、頑張ろう。


2005年11月23日(水) 勤労感謝の日。

_ 仕事が忙しい。

ありがたいことだ。頑張ろう。うん。

_ 晩酌。

どんなに仕事が忙しくても、例えば、ほぼ徹夜確定な日の晩飯であっても、決して欠かすことの無い晩酌。

これがエナジィの元なのか?


2005年11月24日(木) エスクード一ヶ月点検。

_ 無事終了。

納車後一ヶ月半以上経過してしまったが、1600Kmぐらい走ったところで一ヶ月点検。

エンジンオイルとオイルフィルタを交換してもらう。あと、クーラントは、リザーブタンク内を全部抜いて、そこに原液を入れてもらうことで少し濃くしてもらった。

あとは、ウインドウウォッシャー液を不凍化すれば、とりあえずOKかな。

_ タイヤチェーン。

昔乗っていたジムニーのときには、念には念をということでタイヤチェーンを持っていたが、まだ誰も走っていないふかふかの新雪積もる林道ですらチェーンは不要であった。しかし、春先の林道雪解け季節の早朝などは、路面が数十メートルにわたりアイスバーン化しているようなことはよくあること。こんなときのためにチェーンは常に携行していたが、結局一回も使わなかった。だからジムニーのチェーンは、買ったときに試し装着したっきり、実戦未使用のまま下取りされていったのであった。

エスクードの雪道走破性がどの程度か今のところ不明であるが、車の性能と装着タイヤから考えるに、おそらく日本国内のスキー場であればタイヤチェーンは全くもって不要だろう。が、世の中なにが起きるかわからないので、どんな車であろうとも冬山に行くのであれば私は必ずタイヤチェーンを携行する。また、スキー場へ行くのに比べ、遥かに過酷な冬山林道を走行する機会もあるかもしれず、やはりチェーンは必須だ。

で、今日の点検ついでに、近所のオートバックスやイエローハット等にちょいとチェーンを探しに行ってみるが、エスクードのタイヤサイズ(225/65 R17)は特殊なのか、選択肢が非常に少ない。コーニックのT2-4WDシリーズか、PIAAのClack&Go Suvのどちらかって感じだ。私はチェーンは、金属亀甲と決めている。

私の好みとしては、コーニックのチェーンのほうが信頼性が高そうで壊れにくそうでシンプルでいい感じだ。

PIAAは安くて装着(特に締め付け)が簡単そうではあるが、あの、「自動締め付け機構」がどうも好かん。リンク先の写真では小さくてわかりにくいが、タイヤの外側に二箇所、少し大きめな丸い赤いリールのようなものがある。これが「自動締め付け機構」で、実物をいじった感じでは、どうやら超強力な巻き取り器という感じのもの。内部ではおそらくリールをスプリングのようなもので廻して巻き取る構造になっているのだと思う。

また、このPIAAの「自動締め付け機構」、外観がプラスチックのような樹脂製なのもちょっと気になる。路肩や岩、凍結雪塊等へのヒットで破壊しないのだろうか。エスクードでチェーン装着なんてことになったら、それは大変に過酷な状況であるに違いない。そういう状況下で、緊急脱出的に使うツールとしては、心もとないなぁというのが私の正直な感想だ。

もちろんこれはあくまで私個人の感想であってさ、商品として売られている以上は、充分な信頼性は確保されているんだと思う。

が、一方で、能動的稼動部品は少しでも少ないほうが信頼性が高いだろうというのが私の考え。製品としては充分な耐久性を持って製造されているとしても、それでも、能動的に動く箇所は少ないにこしたことは無い。このチェーンの仕組みから考えると、自動巻き取りが出来なくなったら、お仕舞いである。まぁ、通常の使用であればそんなことが起きないような信頼性は当然あるのだと思うが、心配性な私はなるべく原始的なものを好むのだ。ま、古い人間だってこと。

つうわけで、もう少し、いろいろ探してみることとする。

_ 買った。

Googleでつらつら検索していたら、市場相場よりもかな〜り安い値段で売っているショップ発見。コーニックのT2-245を購入。

早くこないかな。


2005年11月25日(金) 後方死角の解消策。

_ バックカメラ。

エスクードの後方視界は、かならずしも良好でないことは納車後にも触れた。私は目視での安全確認は、自分の眼での直視確認を原則としているので、見えにくいときは車を降りて確認する。

見通しの悪い小さい交差点によくあるカーブミラー。カーブミラーで車が来ないことを確認したとしても、必ずそろりそろりそろり・・・と、自分の眼で直視確認できる位置まで車をゆっくり出してから発進する。たまに、そんなことしている間に遠くに居た車が来てしまうこともあるのだが、まぁそれは愛嬌ってことで。

が、バックのときは、ちょっと面倒だ。

はじめの一回目はもちろん降りて目視確認するのはいいのだけど、そのあと、例えば運転席からはどんなことしても見えないぐらいの、微妙な高さの障害物があったりなんかした場合はなんか心配だ。降りて見たときに、『あと30cm下がって平気だな』とか目測判断して、バックする。

これが、駐車場の狭いスーパーマーケットなどで、非常に狭いスペースにきっちり停めないといけないときなどは、3cm単位精度ぐらいで制御せねばならず、しかもそこに運転席から見えない高さの障害物があったりしたら非常にやっかいだ。滅多にそんな激悪なシーンに遭遇することは無いが、先日まさにそんな激悪なシーンに遭遇してしまった。

今の季節、静電気もいやだ。車を降りるたびにバチバチ攻撃を食らう。バチバチ攻撃を食らわないように、足をアースに落とす前(地面に降りる前)に、ドアの金属部分をしっかり持ってから降りるようにしているのだが、すごい帯電していて電位差があまりにも大きいと、やっぱバチッとくる。

つうわけで、バックカメラを買った。

純正だと工賃込みで4万円弱。でもあれ、ナビとセットだからカメラだけってやってくれるのかな? 謎。で、自分で好きな場所につけたかったのと、自分でつければ安上がりなことと、車いじり好きだから付けること自体が楽しいこともあって、自分でつけることとした。

買ったカメラは、パナのTW-CC180B。宅配便で今日、我が家に到着。

壊れそうなものじゃないけど、車につけてから動かないとやっかいなので、自室で12Vを加えて動作チェックしてみた。スペックからしてもかなり広角であることは想像できるが、実際にその映像を見てみると本当に広角だ。

以下の写真の左側は、動作チェック風景。右側のカメラ映像は、カメラからのビデオ出力をMacintoshでキャプチャーしたもの。

画像の説明
写ってやばいものは当然隠してます。ご安心を。
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ まつ [室内画像が左右反転してる...?、と思ってよく考えたら、バックカメラって、左右反転表示が正しいのですね。バックカメラ..]

_ 青木 [私もバックカメラは今回初めてなので、はじめて映像を見たときにはびっくりしました。 ]


2005年11月26日(土) 平和な休日。

_ クルージング。

毎年1回程度、家族で東京湾クルージング遊びをする。JCBのポイントでもらえるシンフォニーアフタヌーンクルーズの乗船券で行くのだが、今日は小春日和でまさにクルーズ日和。お昼はお台場で結構本格的なカレーバイキングを堪能。

午後三時から、日の出埠頭から出航し、小一時間の東京湾めぐりを楽しむ。

船っていいね。私も欲しいな、船。


2005年11月27日(日) バックカメラ設置位置。

_ 死角解消を優先か? 距離感優先か?

先日買ったバックカメラ。今日は、カメラをガムテープであちこち仮止めしてみて、見え方を実際に試してみた。

当初は、死角の解消を優先すべく、後部バンパーのど真ん中あたりにこっそり付けようと思っていたのだが、実際に映像を見てみると結構悩むものがある。

バンパー位置だと、かなりローアングルになって、物体との距離感がつかみにくいのだ。

後方障害物との距離感をつかみ易くするためには、カメラ位置をなるべく高くして、上から見下ろすような形にするのがいい。すなわちリアスポイラーに設置するのが最適なわけだが、エスクードは背中にタイヤをしょっている関係で、そうするとタイヤハウスの影に死角が発生してしまうのだ。

う〜む、悩むなぁ。

実際にバックするシーンを考えてみれば、当然であるが大局的に安全確認済みな場所に、だんだんとバックしていくわけで、さっきまで見えていた場所がだんだんとタイヤハウスの死角に入っていって見えなくなるという感じであろう。そう考えると、突如タイヤハウスの死角に物体が出現するということは考えにくく、どうもタイヤハウスの死角は運用上あまり支障ないように思える。が、やっぱ死角があるってのは気になるわけで、かといって、なにがあるか視認はできても距離感つかみにくいとこりゃまたやっかいなわけで・・・

カメラ位置は、ガムテープ仮止めで少し実際に運用してから決めたほうがよさそうだな。


2005年11月28日(月) あれ? 天候情報取得できず。

_ 今日は朝から晴れ。

以上。

_ ComeBackImage改め・・・

なんとなく、ぼちぼちバージョンアップしてみたくなってきた。MacOS X対応は言うまでもなく当然だけど、Windows版も簡易なものを作ってみようかな。なんて言ってみたりして。

その前に、時間さえあればすぐにでも出来るChangeFNameのX版をやっつけなければ。


2005年11月29日(火) あったかい。

_ 小春日和。

こんな日は、車の外に両面テープで貼り付ける作業をするにはもってこいの日。特にこれからの季節、寒くなると両面テープの接着強度が低下するのでドライヤーで暖めたりしないといけなくなって面倒だ。

つうわけで、バックカメラをエスクードに取り付けてみた。取り付け場所は散々悩んだあげく、ナンバープレートの上部としてみた。

養生終わったら、どんな風に見えるのか紹介予定だが、これ、かなり面白い。通常バックカメラはバックギア連動にするものだが、せっかくなので手元にスイッチ置いていつでもオンできるようにしてみた。通常走行中にバックカメラ映像を見ていると、なかなか新鮮で面白いぞ。

_ CPU制御の最近の車。

バックカメラのコントローラーを目立たない場所に設置しようと思って、エスクードのセンターコンソールあたりを分解してカーステやエアコンコントローラー周辺を全部取り去ってみた。

で、結局今日中に結論が出ず、とりあえずバックカメラコントローラーを緩衝クッションでぐるぐる巻きにして、カーステの裏あたりに適当に押し込んでおいた。

で、また木曜日あたりに作業するからな・・・と思って、そのままの状態で車を移動させようとして、キーをひねったら、エンジンがかからないわ、突如エアコンのファンがフルスロットルで回転して激しい送風が開始されるわで、驚いた。

なるほど。当たり前といえば当たり前。

しかし面倒だ。とりあえずカーステは関係ないだろうから外したまま、CPUに設定値を送るであろうユニットのみ仮組みして動かした。

_ 現像ソフト。

とりあえずエプソンのR-D1のRawをベースにした現像ソフト開発に着手した。と言っても、すでに主要な処理モジュールはこまごまとあるので、リメイクしてGUI設計して・・・って感じで、新規に起こすアルゴリズムは全体の構想の半分ぐらいかな。

問題となるというか、肝となるところが、やはりベイヤーからRGBを生成する補間処理。ここはいろんなところから特許が出されている部分でもあり、実装に大変気を使う箇所だ。まずは素直に、周波数解析とか方向性検出とかしないで、周辺画素からの単純補間演算で実装してみることに。

内部データは、センサー信号をいきなり各チャンネル32bitに拡張補間し、しばらくはRGBGで処理するけど、ホワイトバランス取ってベイヤー補間した後は、16bitのLabで信号処理するつもり。

一度やってみたかったのだ。Labでの信号処理系。

内部データは、抽象化された16bitのLabとして、ここから、出力先に応じて色空間変換とデサンプリングする。BMP出しならsRGBの8bitにするし、JPEGなら、YUV:422へ変換。

コーディングはやっぱ、C++だろうな。処理系は極力OS非依存なコードにして、OS依存はGUIだけにしよう。


2005年11月30日(水) なんか違和感。

_ マンション耐震強度偽装。

やってはいけないことをやってしまいました。

これが、悪いことした建築士の個人のみの責で償いきれるものであれば、個人がちゃんと責任取ればいいわけですが今回はあまりにも大きいです。大きすぎます。

私は建築業界ではありませんが、モノ作りを生業のひとつとするものとして、今回の建築士の所業については全く同情の余地を感じません。

いかなる圧力があったとしても、出来ないものは出来ないのであって、1+1が3になることはありえないのです。その道のプロを自認するならば、どんなことがあっても曲げてはいけないところだと思います。

しかし、そこんところを曲げてしまった。

モノ作りを長年やっていて思うことは、できたモノは大変に正直だということです。いろんな事情で設計コストや開発コスト、期間を削らなければならないという事情は、どんな世界にもあります。しかしそれは当然ですが、最低限度クリアしないといけない要求仕様を満たせる範囲内で行われるわけですが、その中であっても、やはり、コストをケチったところは、モノが完成してからボトルネックになることが多々あります。

それは、ライバルとの性能競争で、あと一歩のところで届かなかったり、当初想定していなかったような使われ方を検討した際に、あともう少しで潰しが利いたのに・・・といった形で現れます。

そんなことは、建築士をやっている人であれば、当然わかっていたはずです。

今回の問題はそれだけではありません。

人間は完璧ではありません。間違いも起こすし、惑わされることもあるでしょう。だから、そういう不完全要因に起因するミスを第三者が発見して未然に防ぐため、チェック機関や検査工程があるわけです。

私の世界で言うなら、レビューですね。

今回のマンション耐震強度偽装は、これらチェック機構も全く働かなかった。しかし、現場サイドでは問題意識があったようで、幾度と無く問題提議がなされていたようです。

リスク管理以前の腐れ体質ってことなんですかね?

いろんな意味で今後の推移から眼が離せませんが、そんなことよりも住民のみなさんが、一日も早く安心して生活できるようになることを、願ってやみません。

_ 広島女児殺害事件。

被害に遭われた関係者のみなさんに心からお悔やみ申し上げるとともに、殺害されてしまったあいりさんのご冥福を心からお祈りします。

今回は、報道に感じた私の違和感を少し、書いてみたいと思います。

朝日新聞朝刊の第一面のトップ見出しに、『ペルー人を指名手配』とありました。容疑者が割り出された。指名手配されたという情報を伝えるということを考えた場合、容疑者の国籍というのは二次的な情報でよいのではないでしょうか。

『容疑者を指名手配』でよいのではないか・・・なんでわざわざ見出しに『ペルー人』と表記する必要があったのか。本文中に書けばいいんじゃないか? って、思いました。

日本人だろうとペルー人だろうと、中国人だろうとアメリカ人だろうと、韓国人であろうと何人であろうとも、同じ人間なんだし、良いことは良いことだし、悪いことすれば悪人なわけです。

少なくとも見出しに国籍表記は、意図不明だな・・・って、思いました。

ヘンなナショナリズムを煽るのは、私は嫌いです。


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12月31日
平凡な日々を積み重ねて生きたい。

05月07日
デジタルカメラの画像処理。

1. 思えば遠くに来たもんだ。
2. 大雑把な流れ。
3. デジタルカメラのホワイトバランス。
4. ホワイトバランスの動き。
5. 感度比をどうやって求めるか?
6. 固定ホワイトバランス。
7. オートホワイトバランス。
8. ホワイトバランスシミュレータ。
9. お仕事絶賛募集中〜 (^^)/

04月29日
久しぶりに更新。

1. 大変ご無沙汰しております。
2. お仕事募集〜 (^^)/
3. 近況。
4. 鎖骨骨折。
5. 快晴だけど風強し。

12月31日
日々を積み重ねることで見えてくるもの。

09月22日
すっかり秋になりました。

1. お久しぶりです。
2. 給湯器がぶっ壊れた。
4. 愚かな防潮堤建設計画。

12月31日
命あれば儲けモノ!

04月13日
STAP細胞特集。

1. すっかり春になりました。(13時15分記)
2. ■STAP細胞論文捏造疑惑に対する私見
3. ■そもそもSTAP細胞問題の混沌としたところ
4. ■STAP現象の有無
5. ■結論を急ぐように見えて実は何もしてない? 理研
6. ■小保方博士の言い分
7. ■私が思う謎
8. ■まとめ

03月11日
あれから三年・・・

1. 14時46分。
2. STAP細胞に暗雲立ち込める・・・(13時16分記)

01月31日
おめでとう!小保方晴子さん。

1. STAP細胞は、画期的過ぎる発見だ!(21時25分記)

12月31日
明るい未来を描けるか?

11月17日
もう冬ですか?

1. アイソンくんを観る。(8時51分記)

10月25日
台風警戒中(27、28号)・・・

1. 久しぶりに新製品デジカメ購入。(14時23分記)

10月02日
一気に秋深まりすぎ ^^)

1. 久しぶりに放射能ネタ。(14時13分記)
2. 過去の悪事の痕跡が暴かれ始めた?!(14時30分記)
3. ■青木的四方山話。(21時24分記)

09月19日
秋到来!

09月10日
2020年オリンピックまさかのTOKYO?

1. いやぁ驚きました。(15時20分記)
2. ■2020年東京オリンピック開催に向けて(2013年 9月 8日投稿
3. 7年後ってなにやってるんだ?(2013年 9月 8日投稿
4. 汚染水は港湾内で完全にブロックしている?(2013年 9月 9日投稿
5. 福島第一原発の堤防は「透過堤」。(2013年 9月 9日投稿
6. 汚染水が港湾内で完全にブロックされているとしたら?(2013年 9月 9日投稿
7. ■ウソ情報に起因する損害賠償請求。(2013年 9月 9日投稿
8. ■朝日新聞の紙面があまりにもカオス。(2013年 9月10日投稿
9. ■原発なくてもオリンピック開催余裕だぜ資料。(2013年 9月10日投稿




今日もまた、明日への架け橋である。命ある今に乾杯!

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