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かにの泡ぶく


2011-04-23 ゲリラ豪雨に襲われる午後。

_ 日本は原発を直ちに放棄すべきだ。

これは、原発は後世にまでもいやおう無しに被害を押し付けてしまう危険物であるから・・・という視点から当然と言えることなのですが、福島第一原発事故発生から早40日以上経過した今、改めて事故後の対応を振り返ってみますと、日本は、国家としてとてもこんな恐怖な物体をマトモに扱える体制が整っているとは思えません。

現在進行形の原子力災害であり、今も被害に苦しむ皆さん、現場で決死の覚悟で対応にあたられている皆さんが居ることを思うと、こういう主観に満ちた発信は慎むべきことと思い、今までかなり我慢してきました。それに、私は完全に外野の立場。ウチの近所にも少し放射性ヨウ素や放射性セシウムは降って来ましたが、もっと直接的に被災されている皆さんに比べれば全然問題ないレベルの場所に居ます。

しかしそれでも、やはり言うべきことは言っておくべきだという気持ちがあり、さらに、事態の収束を待っているとそれこそ数年間にも渡って慎み続けなければならないということになりそうですので、方針を変換して思っていることを一旦ここで、書いてみることにします。

なぜこんなにまで時間をかけて、しつこく原発のことを書き続けるのか・・・ ましてや専門知識があるわけでもなく、その世界の事情に詳しいわけでもないのに。

それは、今回の事故をきっかけに、原発のこと、日本のこと、今後のエネルギーのこと・・・これら全てをひっくるめて一人一人が真剣に考えていかねばならない時こそが今だと思っているからです。

不完全な内容、知識で、かつ、外野の立場で無責任スタンスかもしれませんが、私は私なりに、思うことを書いていこうと思っています。日本国民として、いち有権者として、発言する自由と権利はありますから。

なお、私が今回の事故のことを知るにおいて非常に参考になったWebをご紹介しておきます。福島原発メルトダウングリーンウッド氏のWebです。

検索エンジンで調査中に偶然見つけました。氏は、天然ガス、LPG、LNG関連のプロコンやプラント開発を手がけられた専門家です。内容は正直に言って非常に専門的で理解するのが難しいのですが、客観的数値に基づくその考察は大変参考になります。そのへんの解説記事よりよほど正確かつ有用な情報に溢れています。

福島第一原発の状況を知る上で、私にとって大変貴重な情報源です。貴重な情報を公開してくださり感謝します。この場を借りてお礼申し上げます。

トップ頁はこちら。面白いコンテンツ山盛りなのですが、こちらのエネルギーと環境のコーナー、一通り読むと非常に面白いです。ぜひ読んでみてください。私はしょっぱなの「グローバル・ヒーティングの黙示録」からハマってしまいました。強くお勧めします。大変な量がありますので、寝不足にはご注意ください。

以下の内容も、氏のWebから勉強した内容がふんだんに盛り込まれております。

_ 自分らの置かれた状況すら正確に把握できてなかった東電と日本政府。

福島第一原発が震災津波被害にあって全電源喪失したのは地震発生後間もなくの3月11日夕方。日本の原発は災害時の全電源喪失を想定していない(!)のでこの時点ですでに、日本だけでは手の付けようが無かった。

一方でアメリカはおそらく同日深夜までに、福島第一原発向けに冷却材の輸送を開始した模様(3月12日の03:08、ロイター通信が伝えている)。

だが日本政府並びに東電はなんとこれを断る。

このニュースは当時リアルタイムで私も触れていたが、このアメリカ言う「冷却材」というものが、一体どんなものなのか今ひとつわからなかった。日本が断った理由は、冷却するための水は豊富にあるから・・・ということであったように記憶している(翌日枝野が記者会見でそう言っていた)。

アメリカのことだ。日本がどんな冷却材を持っているのかぐらいは当然知っているだろう。にも関わらずわざわざこんなに緊急に日本に届けようとしたからには、日本には無い非常に重要で、重大な物質であったに違いない。・・・だって、迅速すぎるじゃないですか。原発被災して数時間後にはもうアメリカが、いくら同盟国とは言え他国の事故にこんなに焦って対応するなんて。

私はそのことがずっと気になっていた。

その後、福島第一原発がどうしてあんなことになってしまったのかを調べる過程において、今まで知らなかった多くのことを知るに至った。それらを踏まえて考察するならば、アメリカは、あの東北地方太平洋沖地震が起きた時点、福島第一原発が津波で襲われ全電源喪失に陥る前にすでにこうなることを完全に予測していたのだと思う。

すなわち:

1) 津波による非常用電源設備、各種重要保安機材の流失損壊
2) 1)に伴う全電源喪失
3) ECCS停止することにより炉心の露出
4) 炉心溶融、水素爆発、放射性物質大量放出
5) 圧力容器破損・・・

こういう経過を辿るということを、とっくに予測していたのだ。

実際の被害状況は北朝鮮をいつも眺めているアメリカの偵察衛星を動かせば数時間ですぐに把握できる。これにより、アメリカ自身が自力で1)、2)を確認し、3)になる前、あるいはなってしまったとしても4)になる前に冷却材を炉に入れることで、被害を最小限度に食い止めようとしたのではないか。もはや廃炉は嫌だとか言っている状況ではなく、ここで冷却材を入れなければあとはなし崩し的に被害が拡大することを知っていたのだ。

福島第一原発を設計したのはアメリカのGEであるが、その彼ら自身が過去より同型炉の危険性を認め、指摘し、改善をかなり強く促していた。有事の際の相当精密なシミュレーションを行っており、今回の福島第一原発の事故も、ほぼ、その通りに進行した。

このシミュレーション結果は、過去に何度も日本にも提示されているとのことである。

一方で日本は、アメリカの冷却材の提供申し出を断り、なんとか自力で事態の収束にあたろうとするがまるでお話にならない対応しかできなかったのはご覧の通り。この時点で、日本とアメリカで、福島第一原発のおかれた状況認識に大きな差があったのだろう。どうして日本は自力で対応可能だと判断したのかが、未だに大きな謎である。どういう根拠で、自力で収束できると判断したのだろうか。この点は東電と日本政府は、事故が落ち着いた後の考察で、ぜひとも深く掘り下げて明らかにしてもらいたい。

冷却材の提供を断った理由として、東電が廃炉にするのを躊躇したということが世間では言われているが果たしてそうだろうか。私は、そもそもはじめの段階で被害状況の掌握がまるで出来てなくて、廃炉もなにも、なにをしたらよいのかすらわからない状態だったのではないかと推測する。現場に急行させた電源車を、いざ接続しようとしたらプラグの規格が合わず接続不能、電源電圧も異なり接続できても運転不能(これもなんでこんなことが起きるのか当時理解できなかったのだが・・・)。そもそも、津波で流失、水没してしまった設備に通電できたとしても、稼動するとは限らない。

事態は一刻の猶予も許さない状況である。

被害状況の掌握が正しくできていれば、あんな無駄なことを延々としはじめる前に、冷却材を投入する判断をするだろうと思う。

ここで私が思うのは、自分で扱っているものの素性も分からず、地震大国日本国内で原発を動かしておきながら地震が起きた際の被害状況の掌握、状況認識もロクに出来ず、すでに多くの知見と経験を持つ同盟国アメリカはもとよりフランス、ロシアからの助言にも耳を傾けず、わけもわからず場当たり的対応を続けた結果最悪の事態にしてしまうような管理能力しかない国が、今も、今後も原発を運転し続けるというのは本当に暴挙もいいところだということ。

事故発生後、現場の目の前に居る日本政府、東電、原子力安全・保安院がなにもできずに黙って見ているだけの数時間内で、海の向こうに居るアメリカのほうが福島第一原発の状況を正しく把握していたという事実を、国際社会はなんで黙って見ているのだろう。日本は原発を直ちに止めろ! と、外圧でも内政干渉でもいい。日本は原発を即刻停止せよ! と、国連で決議してもいいぐらい危険なことを今、しているのだと思う。

_ 福島第一原発事故の構造をうやむやにしてはいけない。

一義的に事故を起こしたのは東京電力であるが、少し考えてみればわかることだが福島第一原発は東京電力が勝手に設計建造して運転しているわけではない。

東京電力だけに限らないが、原発を作るには非常に多くの設計審査、基準審査があり、それらをクリアしてはじめて建設許可が降りる。これは普通のマンションや住居等の建造物でもそうだが、原発はその性質上、さらに厳しい審査があることは当然である。

と、なると、地震規模や津波の想定規模を過小に設定したという点は、非常に問題であるが、この想定云々については別の機会があればお話ししたい。少なくとも今回の事故で、人間が行うあらゆる想定は無意味であることが証明された。

一方で事故が起きた以降、謎だったのが内閣府にある原子力安全委員会と、経済産業省の原子力安全・保安院の役割である。

これについては各所で不要論や全く機能していない点について指摘が上がっているのでここでは触れない。私も、有事の際に役に立たない組織であるなら抜本的見直しをすべきという点には賛成だ。

事故後の対応にしても、本来であれば東京電力と対等の目線に立って、場合によってはそれ以上の権限を持って指揮すべき立場であるにも関わらず、その機能を全く持たないばかりか原子力安全委員会においては自分らの機能を自分らで否定する発言ばかり行い、全く無駄な存在であることが明らかとなった。

    2号トレンチ内で見つかった高濃度放射能汚染水の処理について原子力安全委員会の知見を求められた際、彼らは記者会見で 『原子力安全委員会ではこのような状況に対応できる知見は持ってない。原子力安全・保安院の指導を仰ぎたい。』 と平然と言ってのけた。
    民間企業の会議ですらこんな受け答えしたら直ちに叱咤されるし、私の部下ならただじゃおかないレベルの低さだ。問題を解決しようという意思がまるで感じられないばかりか、完全に他人事モード。自分らの知見で解決できないのなら、日本国内はもとより、アメリカやフランス、ロシア、諸外国の専門家に聞くなりして情報を集め、解決策を模索しろと言いたい。

これら、発電事業者、それを責任を持って監理監督する政府機関、外部から中立な視点でアドバイスをすることになっているハズの内閣府機関、それぞれの責任所在、事故後の対応、構造については、今後充分に議論究明していく必要がある。

特に、本来発電事業者の動きをチェックすべき政府機関の責任は、非常に重いと言える。

_ 放射能汚染に対する国家の対応。

なんで日本政府(本来は東電も含まれるべきであるが国家の緊急事態時にはまずは政府が動いて清算はあとですべき)は福島茨城千葉あたりの農作物、海産物、酪農品を全量買い上げしないのか。

暫定基準値なんてものを根拠も無しに勝手に作り上げて、なんとか流通させようとする。「買わないのは風評被害」とか言っているが、それは違う。

福島県農民連事務局長 根本 敬氏のメッセージがここに掲載されている。極めて正しい主張だと思うので紹介させていただく(注:このブログは偶然見つけたもので、私はブログ開設者とはなんら関係ないし、ブログ開設者になんらコミットするものでは無い)。

単体だと基準値超えた放射能汚染原乳を、綺麗な原乳と混ぜたらOKみたいなことして出荷規制解除している実態を知ったら、怖くて福島県産牛乳をもれなく買わなくなるのは当たり前のことだ。世間を風評誘導しているのは消費者ではなく、日本政府そのものだ。

なんでこんなにも無理矢理放射能汚染食品を流通させようとするのだろう。

賠償金を少しでも減らすために、少しぐらい国民を被曝させてもよいとかいう考えなのだろうか。それ以外の理由は考えられない。

日本政府は、今までさんざん無駄なことをして国の借金を増やしてきたわりには、国民の健康は削ってでも国の出費を抑えたいということなのか。

今回の一連こと、日本国民は決して忘れないだろう。

あるいは・・・ 壮大な人体実験を行うつもりなのか。非常に不謹慎なことを承知で言えば、日本という先進国において発生した今回の原子力災害は、普通であれば滅多に起きないことだと思う。人口密度の高い日本という国で起きた放射性物質飛散事故から得られる統計データは、後世においても、世界的に見ても大変貴重なものとなるだろう。我々が今回の事故を受けて、チェルノブイリのときの事例を大いに参考にしたように、さらに新しく正確なデータとして今後、福島第一原発事故のことが取り扱われることは間違いない。

先日発表された、学校の屋外活動の被曝限度も驚愕の 20mSv/年。時間で3.8マイクロSv/時と、放射線事業に従事する職業人が設定する放射線管理区域制限値 0.6マイクロSv/時の6倍以上の線量のところで子供を遊ばせてOKとか普通に考えておかしいと思うし、それに疑問を抱かず「国の指針に沿う」と直ちに子供を外で遊ばしている現場担当者は一体なにに洗脳されているのか。

計画的避難区域の設定に伴い、『避難しろと言われても行くところが無いのにどうしろと? 言うほど簡単じゃないんだ』という声を聞く。確かにそうだと思う。避難を強いられる立場の人に私はかける言葉も無い。が、放射能は目に見えず、直ちに影響が無いだけであって、若ければ若いほど、後発性障害は被曝量に応じて必ず出てくることはすでに学術的にも統計的にも明らかにされている事実である。

目の前に津波が押し寄せて来た時に『避難しろと言われても行くところが無い』と言ってそのまま津波に流されるだろうか。家が火事になって、逃げる猶予が充分あるのに『言うほど簡単じゃないんだ』と言ってそのまま自分が焼かれるのを待つだろうか。

すぐに結果が目に見えないというだけで、放射線障害だって、同じような災害なのだということをよくよく考えていただきたいと心から思うと同時に、そのような正しい判断ができるだけの説明なり説得なりが、丁寧かつ迅速に避難区域の住民の皆さんにはなされているものと願ってやまない。

これらを理解した上で、正しい判断ができる大人が、それでもその場に残るというのであれば私はそれは尊重すべきだと思う。

それは個人の自由、権利の範疇に入るべきものだと思うから。

本日のツッコミ(全8件) [ツッコミを入れる]
_ JK (2011-04-24 10:00)

原発がなくても停電にならないんですよ。<br>ttp://d.hatena.ne.jp/attraction/20110408/p11<br>2003年の『』東電が保有する全原発17基が停止した東電が保有する全原発17基が停止という事実に到達した時、愕然としました。<br>当時と今とで電力の需給が違うという意見もあるでしょう。しかし当時は当時なりに需給バランスが取れていたはずなんです。条件は一緒です。

_ 青木@管理人 (2011-04-24 10:40)

JKさん、そうなんですよね、私も最近猛烈な勢いで電力事情のことを調べ、勉強した結果、知りました。<br>「計画停電は原発推進プロパガンダ」全く同意見です。そんなことのために、本来必要が無かった停電を実施、普通に生活している我々はまだしも、病院、電気の補助無しには生きて行けない方々、あまつさえ被災地までも停電に陥れた東京電力の暴挙はもはや国家ぐるみの国民虐待ではないかとすら思われても仕方ないと思います。<br><br>2003年の、東電原発事故隠蔽バレての管内原発全停止は私はよく覚えています。夏の大規模停電に備えて開発プロジェクトのリスケジュールやお客さんとの調整をいろいろしましたが結局停電は起こらず。東電の言い分は、夏までにかろうじて原発3基を稼動させたからギリギリセーフだったと言ってました(かろうじて原発必要という駄々をこねるための材料を確保した?)が、こんなの無くても乗り越えられたはずです。<br><br>調べてみるといろいろなことがわかってきて、今まで無知すぎた自分がいけないのですが、知らない間にとんでもないことをされているんだなって、改めて感じています。

_ 通りすがり (2011-04-24 12:07)

以前東電の会長、社長が記者会見で初期対応について問われ、できる限りの対応をした、問題はなかった、と話していましたかどうおもわれますか

_ 青木@管理人 (2011-04-24 15:20)

初動対応に問題が無かったとはとても思えませんが、できる限りの対応をした というのは、その通りなのでしょうね。<br><br>できる限りの対応をした結果がレベル7で未だに収束せずですから、自らの対応能力がまるで無かったということを、公に認めたと言うことなのだと、思います。

_ 通りすがり (2011-04-25 09:26)

なるほど相変わらず鋭い見方ですね<br>実際脱原発と言っても大変でしょうね<br>ソーラーか風力か、そっちの方向になるのでしょうか

_ 青木@管理人 (2011-04-25 10:22)

脱原発っていうとどうしてもそっち(=自然エネルギー)のほうに話が行きがちですが、どうなんでしょうね、もちろん有効活用すべきだとは思いますけど、私は当面は、自然エネルギー発電は、補助的な位置づけから脱することができないのではないかと思っています。<br><br>もし仮に、我々と現代の世の中が、『今日は雨だから仕事休んで家に居よう』(ってこれ、まるでサラリーマン時代の私ですが)という実に優雅な生活を許容できるようになれば、ひょっとしてアリかもしれませんね。<br><br>でも、現実解としては、火力、水力を中心に据えた発電にシフトしていくのがいいと思います。そのためにはまず、地球温暖化が二酸化炭素ガスである説が巧妙に仕組まれた陰謀であるということを明らかにしなければなりません。<br>ま、もちろん、とは言っても出さないほうがいいに決まってますが・・・>二酸化炭素ガス。<br><br>それと並行して、原子力の研究は引き続き継続すべきだと私は思っています。原発は反対ですが、引き続き原子力の研究は続けるべきだと思っています。

_ (2011-04-25 10:47)

最終段の「放射能汚染に対する国家の対応」に強く共感します。<br>もっと言うなら、国家の対応にはもう諦念を抱いているので、自治体や教委、保護者が立ち上がるしかないのに……!という意味で強い焦りや憤りを感じます。一体全体、この国の子どもたちの明日は、どうなってしまうのでしょうか。

_ 青木@管理人 (2011-04-25 11:59)

先日テレビのニュースで、自主避難区域におられる小学生のお子さんを持つ家族へのインタビューで、親御さんが『避難しようかと思ったけど、ここの学校に通いたいという子供の意見を尊重して残ることにした』と話しているのを聞いて、なんという馬鹿げたことを! と、思いました。 <br>毒が入っているってわかっているケーキがあったとして、いくら子供がそれを食べたいと言ったからって、それを子供に食べさせる親が居るわけがありません。なのに、この親御さんは、そのありえない判断をしているのです。 <br>ここが原子力災害の怖い一面でもあります。 <br>被災者の方を非難することは本当にしたくは無いのですが、正しい知識を持ってない親御さんの元に産まれてしまった子供が可哀想でなりません。と同時に、正しい知識を国民に周知してこなかった自治体の責任も非常に重いと、思います。自分の県に原発を置く決断をしているわけですから、自治体は少なくとも県民には原子力災害の基礎を周知する義務があると思うのです。 <br>そんなことすらもできないのであれば、地方自治の意味がありません。 <br>子供やこれからの時代を担う若者を大切にしない国家は必ず滅びます。 <br><br>そんな時代、国で、どうやって生きてゆくか、あれからずっとじっくり考えていますし、また、今後もじっくり考えていきます。


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